仕事がなかなかうまくいかないとき、今の仕事が自分に向いていないと感じたときなど、きっかけはなんであれ一度は転職を考えたことがあるのではないでしょうか?せっかく転職するのなら、より良い職場と巡りあいたいですね。そこで、スピリチュアル視点で転職を考えるコツを心理カウンセラーで霊気マスターのわたくしオハナがご紹介します。
転職を考えるきっかけ
わからない仕事も徐々に覚えて、あんなこともやってみたいこんなこともやってみたいと思っていたのでしょう。
しかし、どうもやっていることが自分に適していないのではないかなと感じるようになったり、会社の体質が合わないと感じたりまたは職場の人間関係で悩むようになったりすることで「転職」の2文字が頭によぎることも。
すぐに仕事をやめないようにと頑張ってきた人も、ここでやめてしまえば周囲からの目も厳しくなるのではと、気になったり不安になったりするでしょう。
けれど、どんなに頑張って仕事をこなしても、やりたくないものを無理して続けたり、ほかにチャレンジしてみたい仕事がみつかった場合には、転職をしてみるのもいいと思います。
もし転職が続いている人がいるとしても、“仕事が続かない自分”を気にするより、楽しい仕事をみつけてそれを楽しむ自分がいることにフォーカスしたほうが、健康的だと思いませんか?
すべてが経験値アップになります
ここで、スピリチュアル的な考えを少しばかりお話しいたしましょう。
価値観や思想の違いで、人間関係をいったんクリアにすることってありますよね?
または仕事のミーティングの流れで、企画を白紙に戻すということもあるかもしれませんね。
これは途中で諦めるとか失敗したということではまったくなく、正しい方向へ転換するということと解釈をします。
転職もまったく同じで、ご縁があるものごととは必ず出会えるようになっているので、仕事も縁があれば出会える仕組みになっています。
スタートしたときとゴールしたときの経験値が違うように、魂の成長度合いも異なるわけですから、必要なものを手にするためには転職も大切なひとつの経験といえます。
転職は投げ出すことではありません
与えられたものごとや課題を放りだしてしまえば、いつまでもその課題をクリアすることができないからです。
大変な思いもすべてが経験値となるので、自分のために課題をこなして万端にしておきましょう。
それらをすべてこなす頃には、不思議ととてもいい転職のお話がやってきたりするものです!
そういったタイミングというのはとても大切なもので、それこそ「絶妙なタイミング」といってもいいでしょう。
そのタイミングがくるまでは、“今ここにいるのは、やるべきことがあってそれをクリアすることが大切だから”なのだと気付きましょう。
転職を考えるときは、自分にも問いかけよう
「お給料がアップするのなら、多少の仕事内容の不満には目をつむる覚悟がある」
「人間活動を優先させたい!習い事ができるくらいの余裕がもてる仕事につきたい」
または、はっきりと“この仕事がしたい!”とか“あの企業に入社したい”といった、はっきりとしたビジョンがあると素晴らしいです!
こういう明確なビジョンをもっていると、潜在意識がその通りに運命を作ってくれます。
いわゆる向上心というものですが、前向きになっている人間というのは、そこに向かっているエネルギーがプラスに働くので転職も成功するようになっています。
先にお話ししましたが、投げ出した状態で転職をするといくらでも同じような苦難がやってきます。
要するに、それが自分にとって逃げ続けている物事ですから、どんな職場についても「転職失敗した!」と思うことになるでしょう。
“いま自分は明確な目標をもっているか、そこにベクトルを向けて努力をすることができるか”問いかけてみるといいでしょう。
タイミングの波に乗ろう!
それは「直感」というものです。
もし、物事を投げ出さずに努力をしたあと、素敵な転職のお話が舞い込んだり「あ、わたし転職しようかな」と急に思い立ったときなどが”直感”といえます。
うまくタイミングの波に乗れたら、その職場での空気感が自分に向いているとすら感じてしまう感覚がやってくるでしょう。
楽しく仕事をすれば、自分自身の魂の喜びますし、見守っている存在もさらに応援のエネルギーを送ってくれることとなります。
おわりに
洞察力を鍛えて取り組めば、きっと素晴らしい仕事とご縁がもてるでしょう。