【トイレの風水】トイレで金運アップするための10のポイント

2017/08/29

トイレは老廃物を長し、昔から「ご不浄」と言われ嫌われるものでした。家の中で一番「陰」の気がつきやすい場所だから。トイレが汚れていたり気の循環が悪いと、家全体の気や運も下がってしまう場所です。今回は、そんなトイレの陰の気を開運に変えるためのトイレアイテムや色をご紹介します。
【トイレの風水】トイレで金運アップするための10のポイント

風水ではトイレは重要な場所

風水でいうと、トイレは「水の気」を持っています。
「水の気」は床に溜まりやすく、運を冷やしてしまいます。
体にもダイレクトに入ってくるので運を下げてしまうのです。
臭いと淀んだ気が滞りやすい場所のため、「浄化」がキーポイント。

中でも、金運と密接な関係があり、成功者の中にはトイレ掃除を毎日欠かさないという人もいるそう。
トイレをきれいにするだけで金運が上がるのであれば、試してみる価値はありそうですね。

トイレに吉方位なし!鬼門はできれば避けたい

風水上、トイレは、どこの方位にあっても吉方位はないと言われています。
人間の排泄を全て処理する場所なので、毎日掃除をして清潔を保つ事が必須なのです。

方位でいうと、よく風水で登場する「鬼門」。
その名前からして怖い感じがしますが……鬼門というのは北東、裏鬼門はその対極にある西南の方位のことです。
間取りを考える時に、この2つの方角は、日当たりが悪いことから「気が淀む」といわれ、昔から忌み嫌われていました。

たとえばトイレやキッチンなどの水場をこの方角に置くと健康に影響がある、玄関があると悪い気が入ってくる、などの説です。

その中でも特にトイレは、昔から母屋と別棟につくられたほど凶作用の強いスペース。
水洗トイレが普及して、昔と比べれば格段に「気が淀む」ことはなくなっている現代。

それでも、鬼門ラインより15度以内、真東、真西、真南、真北、家の中心のトイレは避けたほうが無難ともいわれています。

あなたの家のトイレの方角や間取りはどうでしょうか?

ただ、風水的に方角や間取りが悪いと言われても、今更カンタンに引っ越しできないし……というのが本音のところではないでしょうか。
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