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運命の人と出会うための11の方法 (page 3)

2017/09/12

あなたは、運命の人と出会うために何か努力をしてますか?なかなか「この人が運命の人だ!」という相手に巡り会わない、という悩みを持つ方も多いかもしれません。今回は、運命の人を引き寄せ、運命の人と出会うためにしたいことをスピリチュアルカウンセラーのみーこさんとオハナさんに教えていただきました!
運命の人と出会うための11の方法

運命の人と出会う|シングル女子で集まりすぎない

「彼氏がいない者同士」で集まると、どういうわけか慰めであったり諦めやなげやりといったことばが飛ぶようになっていませんか?
心の奥底では、「本当はステキな男性と出会って、毎日を幸せに過ごしたい」真逆のことをと思っているはずなのです。
そういった思いがあるのに、口から出てくることばが逆であれば、その波動が引き寄せるものは、後ろ向きの現実しかありません。慰めあう集まりがあったら、なるべくなら参加をしないか、参加をしてもSNSにアップをしないようにしましょう。

ただし、もしシングルの女友達のなかで、ポジティブでがんがん前へいくような性格の女性がいたら、そういう人と一緒に遊ぶ機会を増やすのはよいことです。

運命の人と出会う|期日を設定する

「運命の人と出会うためにすることとして、おすすめなのは、期日を決めることです」というオハナさん。

「バレンタインまでに運命の人と出会う!」と設定するのです。
ただうやむやに「運命の人といつか出会えるといいな~」では、ぼやけてしまって運命を切り開く力が弱いのです。より具体的に期日や量などを設定することが大切なのです。

わたしたちは普段、物事の選択を繰り返して生活しています。
本当に様々なことが、すべて選択によって流れるように過ぎ去っていくのです。
それらはすべて、自分自身の顕在意識によって考えて決めるのですが、顕在意識で明確に意識して脳にすりこむことによって、普段意識をしていない潜在意識にマーキングすることになるのです。

潜在意識は、私たちの思考と行動、そして運命をつかさどる、総司令部と言っても過言ではありません。この潜在意識にマーキングできれば、設定した目標へと近づくために選択を繰り返しすることができるというわけなのです。

運命の人と出会うために、いつまでと期日を設定してみてくださいね。

運命の人と出会う|行動を起こす

運命の人と出会うためには、行動を起こすことも大切と、オハナさん。

行動といっても、合コンなど出会いの場に行くのもよいですが、日常でもちょっとした行動で大丈夫。普段とちょっと異なる行動をするだけで、いつもとは別の時間をつくりだすことができるのです。

例えば、いつも乗っている電車より1本早い電車で、しかも普段は乗らない乗り口から乗ってみる。
または、いつもとは違う道を通って通勤してみたり、お買い物に出てみたり。
今まで興味はあったけれど、なかなか足を踏み入れなかった習い事に申し込みをしてみる、など数え切れないほどの「行動」があります。

ファッションをかえてみるという行動もおすすめ。
今年流行のアイテムを揃えてみるといいでしょう。

「今までの自分とはちょっと違う」という意識が生まれることで、行動にも変化が生まれるのです!
意識には波動があるので、ポジティブでイキイキとした目にはみえない波動が、それまでとは違う物事を引き寄せます。
動くことをしなければ、わたしたちの運命は広がっていきませんし、拓かれることもありません。
ただ待っているだけではなく、能動的にどんどん自分から動いていくことが、運命の人といち早く出会うとても大切なレッスンです。

運命の人は誰?!結婚相手は、運命の人?!

いくつかの恋愛を経験して、女性も男性も適齢期を迎えると結婚を意識しだすようになります。

「結婚してもいいかな」とか、「結婚したいな!」というようなことを思ったとき、相手も同じように考えている場合、わりとスムーズに結婚へと話しが進みやすくなりますね。

ひとたび結婚へと話しがおよぶと、そう簡単には引き下がれなくなります。
まぁ、おおよその人は引き下がるという概念はありませんので、そのまま結婚する形となります。

結婚をして、2人だけの生活を毎日送る中で、妊娠をして出産をし、子どもを交えた「家族」という形態へと変化します。
恋人同士だった2人が、家族になるわけですから、それまでの甘いムードはほぼ皆無になっていってしまいますよね。

子どもが病気をしたとき、または妻であるあなたが病気をしたときの夫の態度をみて、その結婚が幸せなものであるかどうか、みえてくることもあるでしょう。

こうした生活が日常になってくると、何かの拍子に疑問が沸いてくる場合があります。
「あれ?この結婚ってどうなのかな?」「もっと違う運命があったのかもしれない」というような、疑問です。

運命という言葉に縛られてはいけない

もし、「結婚する相手こそが運命の人なんだ!」という思いが強ければ、もしかするとその思いがあなたを苦しめることになるのかもしれません。

思いはそもそも、呪詛のようにあなたを動かし始めます。
「こうなんだ」「こうでなくちゃ」という思いが強ければ強いほど、あなたはその思いによって動かされることになります。
もしそれが「わたしはやればなんだってできるんだ!」とか、「幸せになるんだ!」という思いであれば、プラスの呪詛をして働くことは間違いないでしょう。

結婚相手が運命の人なんだ!という強い思いがある場合には、もし結婚生活の中でつらいことがあっても、運命をくつがえすほどの熱く強い思いがそこになければ、どうにもならないと思います。

はっきりといいましょう。
結婚相手に出会ったことは宿命ですが、その後の人生を変えることができるのは「運命」しかありません。

運命の人は1人きりではありません。
だから、苦しい結婚生活が宿命なのだと思うのなら、そのままの生活を我慢して受け入れるしかないでしょう。

けれど、本心はきっとそうではないですよね。
結婚相手はたった1人の運命の人ではありません。
ある意味、うまくいかない結婚生活を送る相手として、運命の出会いをしたのは確かでしょう。

もしくは、幸せな結婚生活であるならば、幸せな結婚生活を送る相手として出会っているのも確かです。
もしあなたの結婚が前者であるならば、どうか、「運命の人」という言葉や思いに縛られないでください。

運命は自分で切り開くもの、作るもの

たとえば、あなたの人生のなかでも、進学先を選ぶ場面があったんじゃないでしょうか。
就職先を選ぶ場面、交際相手を選ぶ場面も必ずあったと思います。

もっと日常的なことでいえば、服を選ぶのもバッグを選ぶのも、またはカフェなどでなにを食べるか、飲むのか、選ぶ場面もありますよね。
友人から合コンに誘われたけど、行くのか行かないのかを決める、という場面もあったはず。

それらはすべてあなた自身が選んできた「運命」の数々です。
人生は、選択の繰り返しと積み重ねで出来ています。
その選択が運命に繋がっているのですから、リラックスして考えればわかりますよね?

「わたし、自分で運命を作ってきたんだ!」ということが。
ということは、結婚相手を選んだことも運命となります。

しかし、ここで落とし穴!先ほどからお話ししているように、この思いに縛られないことが大切。
自分で選ぶことは運命だけれど、「変える」ということを選ぶのも自分自身。
それも運命なのです。

結婚をしないという選択も、運命です。
運命は自分でどのようにもカスタマイズできます。
ただし、それらの運命が必ず宿命に沿っているのかどうか、という点でいえば答えは「NO」となります。
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