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開運神社の基礎知識と種類。学んで参拝をすると運気がアップする!?

2017/03/14

開運、縁結び、合格祈願、商売繁盛。私たちは人生の中で「お願い事」があるときには、神社へ行くことが多いですよね。しかしなぜ神社に行くと開運し、願いが叶うとされているのでしょうか?今回は、知っているようで知らない神社についての基礎知識を解説します。そして開運を願う女子におすすめの神様リストをお届けします。あなたのお願いに合わせた神社にお参りすることで、きっと運は開けますよ。
開運神社の基礎知識と種類。学んで参拝をすると運気がアップする!?

開運神社の基礎知識や種類の前に、日本の神様について知る!

日本にたくさんある神社には、それぞれ日本の神様がお祭りされています。中には外国から来た神様もいますが、ほとんどは日本神話に登場する、日本古来の神様たちです。

日本神話のことは「古事記」「日本書記」に詳しく書かれています。難しそうに感じますが、最近は分かりやすくイラストや漫画で解説されたものもありますよね。そこには日本の成り立ちのストーリーや、神様たちの物語がイキイキと描かれています。

また神社にいる神様たちは、自然神でもあります。たとえば太陽。たとえば山や海。そのような自然が神格化され、人間の世界を司り、様々なご利益をもたらしてくれているのです。

ここで知っておきたいのは、汎神論という考え方。簡単に言うと「自然のものにはすべて、神様が宿っていますよ」という思想です。

日本では、太陽や山、草木、石ころにも神が宿るとされています。これはキリスト教などとは違う考え方ですね。西洋世界にとって、神様はイエス・キリストのみ。まさか自然のものも神様だとは考えられないのです。

しかし日本の神社にお祭りされている神様は、自然と密接な関りを持っています。そして私たちは、自然に生かされています。太陽や水が無ければ、生命は滅びてしまいます。稲が実り、魚がとれて食べることができるのは、自然のおかげですよね。

つまり神社にいる神様たちは、私たちの命や生活を司ってくれているのです。そして日本人は「初日の出」「旬の食材」「季節の移ろい」などに大きな関心を持ち、無意識ながらも自然の中に神様の存在を感じて生活をしているのです。

神社は開運のための最強デトックススポット

私たちは「開運したい」「お金が欲しい」「仕事で出世したい」「ステキな恋愛がしたい」などの欲望を持って生きています。それは悪いことではありません。しかし忘れてはならないのは、そのような欲望はすべて「自然」に逆らっては叶わないということです。

災害や戦争が多ければ、経済は回らず仕事はうまく行きません。不摂生をして体をいたわらないと、美や健康から遠ざかってしまいます。そして自然と接することが減ってしまうことで、本来人間が受け取ることのできる「自然からのご利益」は手に入らなくなってしまいます。

自然のパワーは、初めからすべての人に平等に与えられているものです。つまり日本に生きているということは、等しく神様のパワーを受け取っていいということでもあるのです。

しかし現代社会ではどうしても、食生活が乱れてジャンクフードばかり食べてしまったり、コンクリートの部屋の中で日光を見ないまま生活したりということが多くなってしまいますよね。また忙しいと、神社に行くべきタイミング…例えば「初詣」「厄払い」「お宮参りや七五三などの子どものための行事」なども逃してしまいがちです。

そうすると、神様からの開運ご利益を受け取るためのスペースに「無駄なもの」がどんどん溜まってしまい、運気が停滞してしまいます。

つまり
「ジャンクフードばかり食べて太ってしまった」
「朝晩が逆転し、太陽のサイクルとは無縁の生活をしている」
「イライラ、泣き言、グチばかり溜まっている」
「人生のポイントなのに神社に行けていない」
などの状態では、いくら気持ちで開運を願っても受け取る力が弱くなっているのです。

とはいえ、完全にナチュラルな生活をし、常に清浄で欲望も無い…なんて人はいません。

もしいたら、もはやその人が神様です。人間である以上、そのような俗世のことに頭を悩ませ、心と体に不要なものが溜まってしまうのは、古代でも現代でも変わらないことなのです。

そのため日本には、「神社にお参りをする」というシステムが存在します。神社で身を清め、心を静め、神様に祈ることで日々溜まった「不要物」をデトックスし、空いたスペースに自然のエネルギーを充填して帰る。これこそが神社の開運の仕組みです。

開運に効く方法は、神社参りが必要不可欠!?

神社に行くと、鳥居をくぐって境内に入っただけでなぜかスッキリした経験はあるでしょう。それこそがデトックスが進んだ証拠です。あとは「スッキリしました」ということを神様に感謝し、素直にご利益を受け取ればいいのです!

実はこの仕組みを良く知っているのは、成功した経営者たちです。大きな会社には神棚があり、社長みずからが毎日神棚の世話をしていることが多くあります。彼らはこの「デトックスの仕組み」「開運のために常に神社にお参りをすることの大切さ」をしっかり認識しています。

百貨店やオフィスビルの屋上に神社があるのもそのためです。人が多く出入りし経済が動く場所で、毎日いろいろな事件が起こり悪い気が溜まってしまうのは当たり前。だからこそ、毎日会社の運気の流れを整えるために神社が必要なのですね。

またそこまでできなくても、個人的に神社に行ってお参りをすることこそが、開運の始まりになります。もしあなたに今は具体的なお願いが無くても、「いつもありがとうございます」「スッキリしに来ました」という気持ちで手を合わせることで、パワーを受け取るスペースは出来上がりますよ。

神社には「ご神木」「神聖な石」「流れる神水」など自然に関わるものがたくさんあり、それこそが、神社のパワーの源でもあります。流行りのパワースポット巡りなどでは、まさにそのような場所を目指して行っていることでしょう。

しかし自分が濁ったままの状態だと、せっかくのパワーを受け取る力が弱まっています。だからこそ神社に入る前には手水舎で手を洗ったりして、自分の中の流れを良くする必要があるのです。

もし常に神様(自然)と一緒にいることができたら、運が悪いということすら無い完璧な状態をキープできます。しかしそんなことは不可能ですから、日本人は「神社」という場所と、「参拝」という行動をシステム化し、少しずつでも停滞した運気をデトックスすることで開運を得てきたのです。

開運のための神社にも色んな種類がある!?

基礎知識を学んだところで、今度は神社の種類について学びましょう!

コンビニよりも数が多いとされている日本の神社。どこにお参りをしてもご利益がありそうですが、実は神様にも得意分野・不得意分野があります。

日本神話に出てくる神様たちは、とっても個性的。様々な生い立ちやストーリーを持ち、それぞれに司る分野が違うという特徴を持っています。

そこで、開運を願うなら自分のお願い別に神様を選ぶことが重要となって来ます。
恋愛・学業・仕事・お金・人間関係などなど、自分のお願い事に合った神様に祈りを捧げるのが一番効果的なようです。

また神社にも「大手」「中小」「個人商店」のような区分があります。例えば「日本にこれ以上災害が起きませんように」「経済全体が上向きますように」などというスケールの大きい願いを届けたいときは、神社の中でも最大手である伊勢神宮や明治神宮などに行くことをおすすめします。

社格(神社の格式)が高い神社は、古くから日本全体の国家鎮護を司ってきました。だからこそ、世界平和や安全に強いパワーを持っているのです。

逆に「明日の告白がうまく行きますように」「就活が成功しますように」という個人的なお願いは、自分の住んでいる土地にある氏神様、もしくはその分野が得意な神様のところに行く方が叶いやすいと言えるでしょう。

さっと小回りがきき、あなたのことを良く知っている地元の神社の神様なら…個人的な願いはスムーズに聞き届けられます。困ったときにすぐに助けてもらうためにも、年に数度は地元の神社へ立ち寄ってご挨拶をしておくようにしましょう。

学業や仕事で開運祈願をしたいのなら「天満宮」へ 

受験を控えた人や資格試験に取り組んでいる人にとって、合格祈願はぜひしておきたいことのひとつです。開運の中でも最もシンプルなお願いですよね。

もしあなたが学業や仕事での開運を望むなら、ぜひ「天満宮」にお参りをしましょう。天満宮には平安時代に活躍した菅原道真がお祭りされています。彼はとても切れ者で頭が良かったことから、天満宮の一番のご利益は「合格祈願」などの学業に関することなのです。

合格に向けてしっかり努力をした後は、天神さんのご加護を受けられるように「神頼み」をしておきましょう。試験には運も必要です。事故などで遅れてしまったり試験問題の予想が外れてしまうと、せっかくの努力も水の泡ですよね。

また天満宮のシンボルは「梅の花」です。ぜひ梅の季節にお参りをしに行きましょう。かぐわしい香りが、開運の道を祝ってくれるように思えますよ。

全国に天満宮がたくさんありますので、一度お近くの天満宮に足を運んでみてはいかがでしょうか?
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