金運手相ランキング!お金に困らない人に現れる手相ベスト10をご紹介♪

2018/08/28

手相芸人さんが、テレビで教えてくれる金運の手相って、「私にはない!」と悲しいこともしばしばです。ほかに金運に関係のある手相はないものでしょうか?今回は特に「お金に困らない」点にポイントを絞って、元占い師のマリアがランキング形式でまとめてみました。第1位は「親の七光り」線です!
金運手相ランキング!お金に困らない人に現れる手相ベスト10をご紹介♪

金運手相 第1位「親の七光り」線は、生まれたときから左うちわ?!

今回、わかりやすいように(?)各線には、親しめそうなニックネームもつけてみました。右手か左手かも、ゆるく考えて見てください。どちらかにあればOKにしましょう。

さて、とても羨ましい「親の七光り」線は、運命線が親指の下のふくらみからスタートしているもの。

意外と見かけませんが、あればまさに「お金に困らない」代表選手。運命線はどんなものでも、比較的ハッキリとし、頭脳線、感情線、生命線の次に深いくらいが良いです。そのくらいハッキリしていて、途切れていない、蛇行していない、いい印象のものなら間違いなく、それは「親の七光り」線です。

怠けてしまわなければ、親の跡を継ぐなどで成功します。

金運手相 第2位「豊臣秀吉」線、あるわけない?似てればOK

豊臣秀吉といえば、戦国時代の偉人です。なぜか最終的に天下を取った徳川家康よりも人気ですね。

その人気の秘密は人柄です。最下層からの大出世、周りのひとを魅了する人間味のある思いやりに、人々はこぞって彼の手助けをしたのでした。そんな秀吉の手に大きく現れていたという太く長い運命線。これを仮に「豊臣秀吉」線と名付けてみます。

運命線が手首の横線からスタートし、中指の中にまで達していたという豊臣秀吉。手形も現在に残っているのですが、さすがにこんな運命線、占い師でもあまりお目にかかれません。

そんなに長くなくても、もし掌の真ん中をドーンと走る力強くて蛇行しない運命線を持っているなら、どんな過酷な運命でも乗り切って夢を叶える意味があります。お金はそのパワーに惹かれて自然になんとかなるという感じ。第10位の「負けるな!」線もみてみてくださいね。

金運手相 第3位「アベノミクス」線は経済手腕を発揮する

一応付けたニックネーム「アベノミクス」線ですが、これは頭脳線の一種です。(もっと良い名前がないでしょうかね)

頭脳線は多くは、親指と人差し指の間からスタートし、小指の下の掌に向かっています。これが長くて小指の下の範囲(火星丘と月丘)の真ん中に到達しているのが、「アベノミクス」線。

手相に詳しい人は、火星丘と月丘の間に来ると覚えてくださいね。

人づきあいも良いので、どの分野でもうまくこなします。特に経済的な能力が高いので、それぞれの分野でより稼ぐことができるというもの。

金運手相 第4位「サラリーマン金太郎」線は、組織内で出世する

このネーミングも苦しいのですが(笑)、サラリーマンとして、独自の才能を発揮して出世するような、組織内でうまく立ち回れる人が持つ線です。

感情線は、小指の下のふくらみからスタート、人差し指や中指に向かうパターンが多いですね。これがハッキリしていて、ヨレヨレしていなく、人差し指のほうに向かうのが「サラリーマン金太郎」線です。

実際はドラマのサラリーマン金太郎よりも、真面目で和を乱さない働き方ができます。もし最後のほうで二股に分かれていたら、サラリーマンをしながら副業でも成功するので、今のように収入が安定しない時代には「お金に困らない」線としては有望です。
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