手相で見る「理想の上司になれる」手相4つ

2017/05/31

あの人は理想の上司だと言うとき、どんな要素を思い浮かべますか?頼もしい、リーダーシップがある、情熱があるなど人によってその定義は違うかもしれません。「こんな上司がいたら良いのになぁ。」「理想の上司と言われるようになりたい。」など理想の上司とは何なのか手相を見ながら考えてみましょう。
手相で見る「理想の上司になれる」手相4つ

理想の上司って?

理想の上司というとどんなイメージがありますか?ドラマを見ていてこんな上司が現実にいたらなぁなど理想の上司について考えることもあるでしょう。

今回は理想の上司が持っている要素としてカリスマ線、リーダーシップ線、向上線、愛情線の4つに注目して、その要素を表す手相の線があるかどうかを見ていきます。

カリスマ線

手のひら側の親指の下の部分にある線で、手首のほうから伸びている線のことをカリスマ線と言います。

カリスマ線という名前が示す通り、人を惹きつける力があります。
人によってはオーラがあるとまわりから言われる人もいるでしょう。
そしてリーダシップがあるため、まわりがこの人についていきたいと思うタイプです。
さらに責任感が強いため困難なことや壁にぶつかったとしても、それらを乗り越えて結果を出すような責任感を持っています。
そのため人から頼りにされることも多いでしょう。
面倒見が良いタイプでもあります。
カリスマ線がある人は、これらの要素を総合して持ち合わせている人だと言えます。

カリスマ線を持つ著名人の代表はオバマ大統領です。人々を惹きつける力、リーダーシップそして責任感でアメリカを引っ張っている人です。

リーダー線(マネジメント線)

生命線の始まり部分から中指の付け根あたりに伸びる線のことをリーダー線と言います。
リーダー線もしくはマネジメント線と呼ばれます。
グループや組織の中でリーダーとしてまわりをひっぱっていけるようなタイプの人がこの線を持っています。
これまでこの線がなくても、リーダーになってから後から手相に出てくるという場合もあります。
一般的に線が濃いとその特徴が強いことになるので、リーダー線も濃く出ていればそれだけカリスマ性があると言えるでしょう。

理想の上司を思い浮かべるときは、リーダーシップがあると考えることが多いかもしれませんが、実務的に考えたときはマネジメント力も大切です。
グループや組織をまとめるリーダーシップだけでなく、メンバーが1つのプロジェクトに向けて一丸となって取り組んでいけるようにサポートしていく役割があります。

このリーダー線、マネジメント線がある人は、考えも実行することもできる理想の上司だと言えるでしょう。

向上線

生命線から人差し指に向かって縦に伸びる線のことを向上線と言います。
上昇線、希望線、努力線とも呼ばれます。
目標に向かって努力を続けて達成できる人にあらわれる線です。
この線が長くハッキリとしていれば、夢が実現するでしょう。

気をつけるべきポイントとしては、向上線がハッキリしていると、自信過剰になったり人を見下す傾向があることです。
目標に向けて向上していくことは、素晴らしいことですが、理想の上司になりたいなら、このポイントを意識することが大切です。
反対に細かく薄い線が複数ある場合は、やりたいことや希望が多すぎて、幅広くいろんなことをしすぎて、結局はどれも成功しないという結果になるかもしれません。
そのような場合は、本当に自分のやりたいことを見極めてターゲットを絞ってから、1つのことに集中して向上していくことが勧められます。

向上心は個人としても大切な要素ですが、リーダーとしてグループを引っ張て行く上ではさらに重要となります。

愛情線

親指の付け根から横に伸びる線のことを愛情線と言います。

通常、手相では複数よりも1本や少数あらわれることが多いのですが、
愛情線の場合は無数に現れることが多い線です。この線がある人は愛情に溢れていて、まわりの人に愛情を持って接することができます。
この線がある人が上司なら部下を愛情を持って育てることができるので、まわりから慕われるでしょう。
部下が仕事で上手くいかない時に、そしてもしかしたらプライベートでも何か心配ごとがあった時に、こんな上司なら部下が相談できそうですね。
愛情たっぷりでまわりと接するので、親しみやすいため話やすい上司のタイプです。
仕事でも理想の上司で家庭では理想の夫(妻)やお父さん(お母さん)になりうるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?あなたが思う理想の上司に当てはまる要素はあったでしょうか?今回ご紹介したカリスマ線、リーダーシップ線、向上線、愛情線はどれも理想の上司に当てはまる手相です。自分が理想の上司となれるかどうか気になる人は、これらの線があるかどうか見てみましょう。今の職場の上司にこのような線があるかどうか気になるときは飲み会で上司の手相を見せてもらうのも面白いかもしれませんね。
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