夫婦生活の夜の悩み、そのままにしていませんか?

2016/11/29

愛する人と結婚をして幾つもの夜を重ねていくと、そこから不安が生まれてくることもあります。 夜の夫婦生活において、不安というのはいろいろな方向がありそれぞれがとても真剣です。 夫婦生活における悩みを、心理カウンセラーの私オハナがご紹介します。
夫婦生活の夜の悩み、そのままにしていませんか?

夫婦生活の夜の悩み|男性と女性の違いというものがあるんです

男女がひとつの家庭をつくりはじめると、いろいろ頭をもたげてくるのが「夜の夫婦生活」についての悩み。
日本には、夜の夫婦生活について悩む男女がとても増えているのだとか。


これは男性としても女性としても、日々の生活のことですから切実な話なのです。
たとえば、男性と女性の性の成熟についてお話をしてみましょう。


男性は10代から20代にかけて性的欲求が増してきて、社会での責任なども抱える年代の30代に突入するあたりで性欲はゆるやかに落ちていきます。
では女性はどうかといいますと、10代からゆるやかに右肩上がりに性欲が増し、30代で成熟度を迎えてピークに達します。


こうして比べてみると、男性と女性の性欲の「すれ違い」のようなものが見てとれるのではないでしょうか。

夫婦生活の夜の悩み|子供が欲しいけど・・・

子どもが欲しい場合には、夜の夫婦生活が減っているかもしくはない場合には、シビアな問題になるでしょう。
男性側が夜の夫婦生活を拒否している場合だと、女性にとっては「タイムリミット」が迫ってくるわけですから、焦ってきますよね。


女性側が拒否している場合は、男性としてはその衝動や子どもが欲しい気持ちをどこにぶつけたらいいのか、悩んでしまうでしょう。


生殖機能も、動物である限りはどんどん衰えていくわけですし、女性側にもリスクは高まってきます。
こういった場合には、子どもが欲しい側はパートナーにきちんとお話をしておくといいでしょう。
なぁなぁにしておくべき事柄ではありませんので、結果がどう出るにせよ、きちんと向き合って今後どうするかを話し合うのがベストです。


話し合いをすることで、互いの考えがわかってくるようになりますので、今まで抱えていた夫婦の夜の生活に関する悩みも、軽減される可能性が残っています。


もし、子どもが欲しいけれど夫婦生活はやはり無理ということになれば、それは新たな問題が浮上したことになりますね。
この場合には意識をこちらにシフトする必要が出てくるでしょう。

夫婦生活の夜の悩み|いつの間にか苦痛に?

子どもがすでに成長していて、ある程度親の手から離れてくるようになると、夜の夫婦生活にも変化が訪れてきます。
ひとつは、自分たちの人生をアグレッシブに謳歌しよう!という気持ちが働いて、コミュニケーションが増える場合。


もうひとつは、性的意欲にかげりが訪れて、自分個人の人生を謳歌しようという気持ちが働く場合。
さらには妻である女性側に多いのが、夫に対する嫌悪感が出てくるという場合です。


コミュニケーションが増える夫婦ですと、何の問題もないのですが、気になるのは後者の2つです。
性的意欲が失せてしまえば、当然ながらパートナーへの誘いもしなくなりますので、夫婦生活を継続したい側としては、一大事です。


この場合にもやはり、話し合いが必要となります。
夫に対する嫌悪感が出てきた妻にしてみると、普通に家族としての生活は問題はないといわれています。
ところが、夜の夫婦生活となれば話は別で、触れられるのもいや!という妻が結構多いのです。


イヤなのに求められる、イヤだと言う事を話しても求められる。
わかってもらえないまま無理やり相手をさせられるうちに、夫に対する気持ちはどんどん悪い方向へ向いてしまいます。


妻としては結婚生活自体が苦痛に感じてしまうでしょう。
やはり、なにごとも話をしましょう!ということに尽きるかもしれませんね。

おわりに

夜の夫婦生活に対する不安がどちらかにある場合には、勇気を出してパートナーに気持ちを話してみるといいでしょう。
夫婦生活に関することを話すのは、かなり勇気がいることかもしれませんが、黙っていれば解決するというものでもありません。


パートナーに自分との結婚生活を幸せに過ごしてもらうために、お互いに笑顔で過ごせる行動を取るように心がけてみるといいですよ。
夜の生活が少しずつ改善されていくかもしれません。
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