AppleIDの不正利用にあわないために。不正請求と返金方法

2018/04/23

Appleの提供するサービスを利用するときにユーザーを識別するためのAppleID。このAppleIDを他人に不正利用されてしまうという事象が起きているようです。今回は、不正利用を防ぐための対策と、もしも不正利用されてしまった場合の対処法をご紹介します。
AppleIDの不正利用にあわないために。不正請求と返金方法

AppleIDの不正利用を防ぐには

不正利用を防ぐために、まずできることは、パスワードを複雑なものにすることです。

AppleIDを取得するときにパスワードを決めますが、自分の誕生日や単純な数字の羅列にしてしまうと簡単にアカウントが乗っ取られてしまいます。

パスワードはあとから変更することも可能なので、まずはパスワードを複雑なものに設定しておきましょう。
パスワードは他人には絶対に教えてはいけません。

さらにAppleでは「2ステップ認証」や「2ファクタ認証」といったセキュリティ対策を提供しています。

こちらの設定をしておけば、セキュリティはより強固なものになります。

不正利用されてしまった場合

自分で変更した覚えがないのにAppleからアカウントの変更についての通知が来たり、アカウントに自分の知らない情報や変更が加えられている場合、AppleIDが不正利用されている可能性があります。

不正利用されているかもと思ったらまずはパスワードを変更して被害の拡大を防ぎましょう。

パスワードの変更は「AppleID Appleアカウント管理」のWebページで行えます。

すでに不正利用によってAppleIDのパスワードが変更されてしまっている場合にはアカウントにログインすることができません。

そうなってしまったら、Appleの「iforgot.apple.com」のWebページでアカウントのリセットをします。

こちらのページではパスワードのリセット、アカウントのロック解除、AppleIDの復旧ができます。
不明な点があればAppleのサポートページで電話受付をして聞いてみましょう。

あとは支払い方法からクレジットカードを削除しておきましょう。
被害の拡大を防ぐためにも、カード情報はすぐに削除してくださいね。

不正請求された場合の対処法

アカウントを乗っ取られ、身に覚えのない請求が来てしまった場合はAppleへの問い合わせが必要です。

iTunesサポートのWebページにある「iTunes Storeサポートに問い合わせる」を選び「購入、請求およびコード」と進むと「未承認の請求」という項目が出てくるのでこれを選択し、「メール」を選びます。

メールの入力フォームに、何者かに不正利用された可能性があり、身に覚えのない請求がきている旨を記載し送信しましょう。48時間以内に返事がきます。

不正利用したことが確認された場合は、不正請求の分はほぼ返金に対応してもらえるようです。登録してあるクレジットカード会社を通しての返金になります。

AppleIDの不正利用にあわないための不正請求と返金方法まとめ

AppleIDの不正利用について解説してきました。

・まずは乗っ取られないためにパスワードを複雑なものにし、2段階認証などの対策もする
・乗っ取られてしまったらアカウントのリセットやパスワードの変更が必要
・不正利用されて身に覚えのない請求がきてしまったらサポートに問い合わせる。不正が確認されれば返金してもらえる

以上のようになります。

返金はしてもらえるものの、手間もかかりますし不安になりますよね。
このような被害に合う前に、対策をしておきましょう。
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