執着を手放すとは?!失敗しない引き寄せの法則

2017/08/24

せっかく引き寄せの法則をやってみたけれど、うまくいかない!こんな声を聞くことがあります。もしあなたが今までに引き寄せの法則で成功できていないなら…もしかしたらそこには「執着」があるのかも知れません。私たちの無意識に潜んでいる執着。それを手放すことができたら引き寄せの法則が動き出す可能性がありますよ。
執着を手放すとは?!失敗しない引き寄せの法則

いろいろなものに執着していませんか?

執着があると言っても、自分自身ではなかなか気が付くことができません。そもそも自分に執着がありそれが人生の邪魔になっていると気が付いている人は、とっくに引き寄せの法則を成功させています。

執着とは例えばこのようなこと。

あなたが「彼氏からプロポーズされたい」
と強く願っているとします。

このとき願いが「プロポーズ」だけにフォーカスされているのなら、いつ・どんなシチュエーションでもいいわけですよね。3年後でもいいし、場所もこだわらない。してもらうことこそが、願い。

でもきっとあなたの心の中では勝手に
「来年の誕生日までに」とか「夜景の見える思い出のレストランで」とか、いろいろな条件が付いていませんか?

また「親がうるさいから」「仕事を辞めたいから」などの気持ちはありませんか?

こんな状態で「プロポーズ」を引き寄せたいと願っても、引き寄せの法則はうまく発動しません。その理由はあなたが世間体や条件、ネガティブなことに執着しているから。

執着を手放し、もっとシンプルな「彼と幸せになる」という未来のイメージを楽しめるようにならないと引き寄せは叶いにくいと言えるのです。

執着しては成功しないのが引き寄せの法則

引き寄せの法則には「ネガティブなことを想像していると、その状態が引き寄せられる」という厄介な性質があります。

人間は基本的にネガティブな生き物。どうしても「最悪の事態になったらどうしよう…」「自分にはきっと無理…」などと考えてしまい、素直にプラスのことだけを考えてはいられません。そのためもしあなたの無意識に執着があると、引き寄せの法則はその執着している状態をキープしようとしてしまいます。

特に「絶対叶えたい!」と強く願っている場合は、どうしてもその願いに対する執着が大きくなってしまいがち。だからこそ、強い願いであればあるほど「手放す」ことが重要になってくるのです。

先ほどのプロポーズの例を出してみますね。

強く「プロポーズして欲しい」と願う裏側には、
・誕生日までにしてもらえなかったらどうしよう
・そもそも結婚してもらえなかったらどうしよう
という裏返しの恐れの感情があります。

さらに
・私は幸せな結婚ができるのだろうか
・友達にどんどん先を越されてしまわないか
などの不安の感情もたくさん潜んでいます。

これではもう「プロポーズして欲しい」という単純な願いの域を超えてしまっていますね!これこそが執着です。そして引き寄せの法則は、執着すればするほどその「恐れ・不安」の状態をさらに引き寄せてしまいます。

この状態に陥ってしまい、願っても願っても叶わないという無限ループにはまってしまうと…「引き寄せの法則なんて全然効果なし!」となってしまうのも仕方無いこと。しかしそれではもったいないですよね。せっかく誰にでも平等な宇宙の法則があるのですから…
8 件

この記事が気に入ったらシェアしてね♪

- 関連するタグ -