彼の手相を見てみよう!生命線で分かるあの人の過去

2017/09/06

手相には、過去・現在・未来が刻まれているといいます。気になるあの人の過去は、手相に全て刻まれているのです。過去を内緒にしていたとしても、手相は何でもお見通し!?今回は、お母ちゃん業の傍らカウンセラー業ときどき占い師の筆者が、手相の生命線から、あの人の過去を読み解きます!
彼の手相を見てみよう!生命線で分かるあの人の過去

気になる彼の過去 左右どちらの手相を見るの?

あの人の手相から過去を見るとき、右手と左手のどちらの手相から読み解けば良いのでしょうか?実は、手相をどちらの手で読み解くのかは正式には決まっていません。

しかし、最近の手相学では、手を自然に組んで親指が下になった方を「運命、現在と未来(これまでの人生経験を含む)後天的性質、顕在意識」、親指が上になった方を「宿命、過去(前世の意)、先天的性質、潜在意識」とすることが多くなってきています。

右脳と左脳の働きを見る脳科学からの手相判断なので、理にかなっていると言えるでしょう。
今回は、これまでの人生経験が刻まれている「親指が下」になった方の手の生命線から、あの人の過去を読み取る方法をご紹介します!

時期は、生命線の流年法から読み解きます。

小指側面から始まる感情線の起点を水平に線を引き、生命線と交わった部分を10歳。

手首線から1㎝ほど上の生命線部分を70歳。10歳と70歳の真ん中を40歳。
10~40歳の間を3等分して、20歳・30歳。40~70歳の間を3等分して、50歳・60歳と年齢を割り出していきましょう。
13 件

この記事が気に入ったらシェアしてね♪

- 関連するタグ -