不要になった、割れてしまった…パワーストーン正しい処分方法

2017/06/01

割れてしまった、壊れてしまった、もう必要ないと感じる…。パワーストーンにも、いずれ、そのような瞬間が訪れるかもしれません。すでに処分を検討している方も、今はまだそんなことは考えられないという方も、大切なパワーストーンの今後のためにも、この機会に、パワーストーンの正しい処分方法について知っておきませんか?
不要になった、割れてしまった…パワーストーン正しい処分方法

パワーストーンの処分1 土の中に埋めて、自然に還す

パワーストーンの多くは鉱石であり、地中は言わば、彼らのふるさと。
むしろパワーストーンにとっては、地上に現れ、様々な人の手を経てあなたの元へやって来てから過ごした日々よりも、そのふるさとにいた期間の方がずっと長いのです。
生まれた場所へ還してあげると、彼らも喜ぶでしょう。パワーストーンの多くは鉱石であり、地中は言わば、彼らのふるさと。
むしろパワーストーンにとっては、地上に現れ、様々な人の手を経てあなたの元へやって来てから過ごした日々よりも、そのふるさとにいた期間の方がずっと長いのです。
生まれた場所へ還してあげると、彼らも喜ぶでしょう。

■パワーストーンを土の中に埋める時のポイント1 キレイな土のある場所

理想的なのは、山や森など、人通りがあまり無く、周囲に他の自然が存在している場所です。
難しければ無理にこだわる必要はありませんが、人通りが多かったり、除草剤や殺虫剤などが頻繁に使われていたりするような場所の土は、できる限り避けた方が無難です。

あなたが、「あなたは今日からここで暮らすんだよ」と、ある家や実家に連れて来られたとします。
そこは、生まれ育った実家を思い起こさせるような雰囲気で、とても懐かしい感じがし、居心地も良さそうです。
にもかかわらず、自分がやったわけでもないのにそこが明らかに汚れていたとしたら…どう思いますか?
せっかくの良い気分が、一転して不快に思うのではないでしょうか。

それは、パワーストーンにとっても同じことです。
公園などに埋める際にも、あまり人が踏まないような場所を探してあげてください。
もしご自宅にお庭があるのでしたら、そこに埋めてあげるといいでしょう。

また、アクセサリーなどの場合、「金属、プラスチック、ゴムなどのパワーストーン以外のパーツを、予め外しておくことを忘れない」でくださいね。
せっかくキレイな土に還そうとしているのに、それで地中を汚してしまったら元も子もありません。
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