貧乏人の10の特徴。みんなの体験談まとめ

2016/11/29

誰しも、貧乏人には見られたくないですよね?どんな方が貧乏人に見えてしまうのでしょうか。今回は、アンケート結果から体験談をまとめた、10の特徴をご紹介いたします。
貧乏人の10の特徴。みんなの体験談まとめ

貧乏人の特徴その1:すぐに「お金がない」と言う人

お金がないと口に出してしまうと、そのまま貧乏人であると他人に印象付けてしまうようです。
何か雑談をしていても「金ないから無理」などと言われたらその場にいる人はそれ以上その話ができなくなりますし、何だか悪いことを言ったような気にさせられて気まずくなります。


「お金がなくって~」など言って許されるのはせいぜい20代ぐらいまでではないでしょうかという意見も。
いい大人が「金がない」などと常日頃から言っているだらしない人だと思われるだけで損ですよね。

貧乏人の特徴その2:目つきに品がない人

人の持っているものや、容姿などじろじろ見る人も、貧乏くさいと感じる方も多いようです。
本人は「趣味は人間観察」など言っていても、所詮は「他人のあらさがし」。
気がついていないのは自分だけで、人のことをじとーっと横目で観察している目つき、こそこそ話しているしぐさはすごく情けないものがあり、貧乏人の特徴だと印象付けてしまうようです。


お金に余裕のある人は人の持っているものや、服装など気にすることはありません。
あまりじろじろ人を見ると、羨ましがっている、妬んでいると思われますのでほどほどに。

貧乏人の特徴その3:毛先、爪先、足先が乱れている人

毛先、爪先、足先の手入れが悪い人も、残念ながら貧乏人にみえてしまうという意見も。
先端に余裕は表れると言いますが、毛先がピンピンはねたまま、手がガサガサ、マニキュアがはげているまま、靴の先が汚れている等があげられています。


こういう部分がしっかり手入れが行き届き、またしぐさなどゆっくり丁寧ですと、ゆとりがあると感じさせられます。
きれいにメイクしておしゃれな服を着ている人でも爪先が汚かったのを見た時は、ちょっと残念な気がしてしまいますよね。

貧乏人の特徴その4:下着がよれよれの人

外見は綺麗にしているのに更衣室などで着替えている時、ちらっと見えた下着などがヨレヨレだったり色あせていたりすると、何だか貧乏くさいなーという印象を与えてしまいます。
普段見えない下着にもちょっとは気を使った方が、品よく見えますよね。


下品な言葉使い、言動、身だしなみが整っていない、これらが貧乏臭いなと感じさせてしまうポイントと言えそうです。

貧乏人の特徴その5:タダのものに手を出す人

コーヒーショップなどでお砂糖やクリームを余分に持ち帰ったり、デパートやスーパーの試食コーナーで片っ端から食べつくす人は見ていてとても貧乏くさいという意見が多数。


配っているものではないのですが、飲食店の女性用お手洗いに化粧直し用のコットンや綿棒、つまようじ、口臭ケア品などを、多めに持っていってしまう方も貧乏くさいと感じさせてしまいます。
誰も見ていないと思っていたも、意外と見られているものです。


化粧品関係のほとんどを試供品で済ませている人も同じ。
「ファンデーションやリップまでも試供品で化粧ポーチにごっそりと入っている人を見た時にはかなり引いてしまいました」という意見も。


こんな場面に遭遇した方も。
“お姉さんがある化粧品の試供品を配っていて、そこを通りかかった女性に1つ渡しました。
その女性は試供品の内容を見て気に入ったのか、そのお姉さんに「あと2個くらいちょうだい。」と。そのお姉さんは、その人の迫力に負けたのかしぶしぶ渡していました。”


貰った人は嬉しそうに去って行ったようですが、「見ていてとても貧乏くさいなーと感じる行動です」とのこと。
もったいないと思う気持ちはわかりますが、お金がないわけではないのに、そういった行動や根性が貧乏人の特徴だと感じる方は多いようです。
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