占い師が教える本当の手相。金運は線じゃなく丘も見る?!

2017/09/06

占い師に教えてもらうシリーズ。今回は手相の金運の見方です。金運というと世代を問わず興味のある分野ではないでしょうか。手相の見方を知っていれば、いまの自分の状況を把握するために使うこともできます。今回は、金運に関する線だけでなく丘もポイントにご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。
占い師が教える本当の手相。金運は線じゃなく丘も見る?!

手相を見るポイント「丘」とは?

手相では見るべき点が幾つかありますが、主に線を見ると思っていらっしゃる方がいますが、その線が「何処にあるか」がキーポイントとなります。金運を見るべきポイントは木星丘と呼ばれる人差し指の付け根と太陽丘と呼ばれる薬指の付け根そして主として線が描かれている掌の中央。火星平原と呼ばれる箇所がポイントです。

この丘、何を司るか様々ですが、親指の付け根の膨らみは火星丘、手首の付け根は海王星丘、小指の付け根は火星丘、小指から側面にかけて、第二火星丘・月丘となり手首は海王星丘、中指の付け根は土星丘、薬指の付け根は先程述べましたが太陽丘、親指と人差し指の間は第一火星丘と呼ばれます。

さて、金運の「しるし」ですが、木星丘に星紋(アスタリスクの様な形)がある場合は報酬を伴う成功を意味しています。太陽丘に星紋が出ている場合は、その手の持ち主の素晴らしい才能によって富を得る可能性があります。太陽線と呼ばれる薬指の付け根から感情線と呼ばれる一番上の太い線ですね。そこから線が現れているのがその太陽線ですが、そこに星紋がある場合、かなりの幸運宝くじや当て物に当選しやすい状態にあると言えるでしょう。

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