縁結びを神社に参拝する効果は?マナーを知って効果を最大化!

2017/03/14

恋を叶えたい女子なら、一度は縁結びのために神社に行った経験はあるでしょう。しかし、ただ単に参拝するだけではあまり高い効果が期待できません。実は神社には、守らなければならないお参りマナーがあるのです。それをしっかり守ることで、神様はきっとあなたに注目してくれますよ。今回は、正しい参拝マナーと人気の縁結び神社を9選ご紹介します。
縁結びを神社に参拝する効果は?マナーを知って効果を最大化!

【縁結び神社への参拝マナー】縁結び祈願の前には身を清める

縁結びを叶えてもらうために守るべきことは、家を出る前から始まります。それは、とにかく「身を清める」こと。

神社にいらっしゃる神様たちは、とてもキレイ好きです。神社には無駄なものが全くなく、美しく掃き清められています。「みそぎ」などと聞くと大昔のことにように思えますが、そのような神様のための清浄な場に入るのですから、まずは身を清めることが求められるのです。

昔は伊勢神宮に行く前には、巫女さんは1年間も神社にこもって身を清めたと言います。
さすがにそこまではできませんが、まずお風呂に入ってサッパリしておく。そして清潔で下品ではない服装で行くということが大切です。今から縁結びと言う大切なお願い(参拝)に上がるというときに、失礼な格好をしていてはいけないのです。

【縁結び神社への参拝マナー】神社に到着したら

目的の神社に到着したら、まずは鳥居をくぐることになります。鳥居は、私たちの世界と神様の住処を明確に区別する、いわば「結界」です。

鳥居をくぐる際には一礼をして「お邪魔します」という心を持ちましょう。女子仲間でワイワイ参拝し、鳥居をくぐるときもおしゃべりをしながら…などということがあるなら、それは次回から改めてくださいね!

そして大切なのは、鳥居の真ん中の道を歩かないことです。道の真ん中は神様の通る場所。必ず少し左右によけて歩くようにしてください。

いよいよ「お参り」のその前には、手水舎で手を洗います。寒い時期や面倒な日にはサボってしまうこともあったかも知れません。しかし、先ほどお伝えしたように神様に少しでも近づくには、体が清められていることが大切。さすがに神社でシャワーは浴びることができませんから、私たちは簡易的にでも手を洗うことでお参りを許されるのです。

【縁結び神社への参拝マナー】知っているようで知らない手水舎の使い方

手水舎で手を洗うときも、お作法はあります。

①ひしゃくを右手で持ち、まずは左手に水をかけて清めます。
②左手にひしゃくを持ち替え、右手に水をかけて清めます。
③再度右手にひしゃくを持ち替え、左手の手の平に少し水を取ります。
④その水で、口をすすぎます。

このとき注意したいのは、ひしゃくから直接水を口に含んだり、ガラガラとうがいをしたりしないようにすること。それらはとってもマナー違反な行為です。必ず手の平から水を口に運び、口をすすぐ程度にしましょう。

水は飲まずに吐き出します。このときも「ペッ!!」と無作法に吐き出すのではなく、手で口元を隠して静かに出すようにしてくださいね。

⑤ひしゃくに水を汲み、ひしゃくを縦にして柄の部分に水を流します。

これは使い終わったひしゃくを清めるという意味があります。神様から借りたものを丁寧に扱うこと、そして次の人にキレイな状態で渡すということを頭に置いて行動しましょう。ここまで済ませ、ひしゃくを元の場所に戻します。これで手水舎でのお清めはおしまいです。

手水舎は、私たちが神様のいる聖域に入る前に、からだのケガレや邪気を払いお清めをするという意味を持っています。せっかく縁結びのためにお参りに来たのですから、面倒くさがらずに必ず使うようにしてくださいね!

【縁結び神社への参拝マナー】参拝の順番を知る

神社に到着すると「いよいよ縁結び!」とテンションが上がってしまい、さっそく縁結びのお社やお守り授与所、もしくはパワースポットとされる場所に一直線…
そんな女子はいませんか?

もしそのようなことをしていたなら、いい縁がいただけなくて当然かも知れません。神社ではまずは何を置いても、拝殿でお祀りされているメインの神様にお参りを済ませるべきです。拝殿のご祭神こそ、その神社のパワーの源でもあり、ご利益を授けてくださる「ボス」でもありますから、まずは丁寧にごあいさつをしましょう。
神社のお参りの方法は以下の通りです。

①カバン、帽子などの邪魔なものは取る。
②お賽銭を投げ入れる、または鈴を鳴らす。
③「二礼・二拍手・一礼」でお参りをする。

この際に慌てて「片思いが実りますように!」「縁結びのご加護をください!」と願っても、神様は困ってしまいます。それよりは「お参りできたことを感謝します」「これからいろいろお願いすると思いますが、どうぞよろしくお願いします」とお伝えする方が良いですよ。

あなたも、突然バタバタ入って来た知らない人から急に縁結びをお願いをされても、困ってしまいますよね。

そして、縁結びに限らずすべてのお願いに通じる魔法の言葉があります。

それは「はらいたまえ、きよめたまえ」という言葉です。

パンパンと二回柏手を打ち、あれこれ考えずに「はらいたまえ、きよめたまえ」と神様に向かって唱えることで、文字通り邪気を払い、あなたの人生を清めてくださいます。

人生がスムーズに回るよう、縁結びの神様からのお祓いパワーを受け取るための素晴らしい言葉です。今まで縁結びだけではなく「あれもこれも」お願いをして、なかなかうまく行かなかった人は、この言葉の力を借りてみてはいかがでしょうか。

【縁結び神社への参拝マナー】お守りで縁結びのご利益をいただく

拝殿でしっかりとお参りができたら、縁結びパワーも受け取りやすくなっています。境内をゆっくり散策し、たくさんのパワーをいただきましょう。

もし「縁結びに効果のあるお社」「夫婦円満の木」などがあれば、そこでも時間を作り丁寧にお参りを。
また神社で授与されるお守りやおみくじも、私たちの背中をポンと押してくれる力強いアイテムです。
神様とのご縁を持って帰る意味でも、ひとついただいて来て下さい。

神社がある場所は、大抵がパワースポットと言われる場所です。
その場に行き、土地からの気を受け取るだけでもあなたの運気は上がっていきます。だからこそゆっくり、じっくりとその土地を踏みしめ、縁結びのご利益を受け取るようにしてみてくださいね。

また近くに温泉があるなら、入ってくることをおすすめします!
パワースポットにある温泉は、女性の心と体に大きく作用します。
お湯につかり、さらなる運気アップと良縁を願ってきましょう。
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