ご存知ですか?盛り塩や清め塩、正しいやり方とその効果をご紹介

2017/06/01

塩は古来から浄化能力が高いものとされていて、風水では家を清めるための盛り塩、葬式の後などには自分を清めるために清め塩などが使われてきました。盛り塩や清め塩の正しい使用方法はご存知でしょうか?あまり詳しくはわからない、という方が多いかもしれません。そこで、今回は盛り塩や清め塩の正しい使い方を紹介していきますね!
ご存知ですか?盛り塩や清め塩、正しいやり方とその効果をご紹介

そもそも盛り塩・清め塩の由来とは?

そもそも盛り塩や清め塩はどこから由来してきたのでしょうか?

中国から来たという説をまず説明しますね。

中国の始皇帝にはたくさんの女性がいて、毎日訪れるところを自分で決めるのは大変だから牛車に乗り、牛が止まった場所に訪れて、その日の宿としていました。

始皇帝の3千人の女性の中には賢い人がいて、牛が好きな塩を自宅の前に置いて寵愛を受けるようにした、という言い伝えがあります。

しかし、この中国からの言い伝えは、面白さの為に広がったと考えている学者もいるそうです。

日本においては神事、仏事から始まったとされ、奈良・平安時代にはすでに盛り塩の習慣があったそうです。
神道では神棚に盛り塩を備える風習もありました。

清め塩についての由来を説明します。

昔人々が亡くなるということは「災厄」の1つでした。
伝染病に亡くなった人を弔う人がその人と同じ病気で亡くなることを「災い」や「穢れ」という言葉で表現されました。

その「災厄」から逃れる方法として考えられたのが清め塩のことです。
塩の殺菌効果が高いことは古くから知られていて、清め塩もその慣習から始まったと考えられています。

盛り塩や・清め塩の効果は?

さて、それでは盛り塩や清め塩の効果はいかがでしょうか?

人は普通に生活をしていると気付かないうちに心身にどんどん厄がたまっていきます。

厄がたまったままでいると、嫌なことが起きやすくなるなど、何かと悪運を招いてしまいます。
そのため、定期的に自分にたまった厄払いなどで、空間を浄化して気の流れを良くする必要があります。

塩には厄を祓い、場を清める作用があります。
塩は悪いエネルギーを取りはらい、空間を浄化してくれる効果があります。

筆者もエネルギーに敏感な体質で、塩のエネルギーは浄化に効果があることがわかります。
しかし、空気に触れるとその効果は数時間になってしまうので、盛り塩として空間浄化に使用したい場合はこまめに塩を取り換えることが大切です。
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