浮気や不倫のやめ方5選。本気で関係を断ちたいあなたに向けた方法

2018/08/17

今、浮気や不倫について悩んでいませんか?浮気は人間関係を崩す行為です。幸せになりたいと思うのなら、悩み事と向き合う必要があります。本気で断ちたいあなたに浮気のやめ方をご紹介します。
浮気や不倫のやめ方5選。本気で関係を断ちたいあなたに向けた方法

浮気や不倫のやめ方4選|女性の浮気率は男性より高い!?

ここ数年で、女性の不倫や浮気をテーマにしたドラマや映画がブームとなっています。
上戸彩さん主演のドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」や、栗山千明さん主演のドラマ「不機嫌な果実」、仲里依紗さんが主演のドラマ「ホリデイラブ」など、数々の不倫や浮気もののドラマが人気を博しました。
「1クールに一本は浮気もののドラマではないか?」と思ってしまうほど、浮気もののドラマを見る機会が多くなりましたよね。

昔は、世間一般では浮気をするのは男性が目立っていました。
ですが現在では、男性よりも女性の浮気が目立っているような気がします。

それもそのはず、女性の浮気率は男性より高いというデータがインターネット調査、各メディアのアンケート調査などで明らかになっているんです。
Q:これまで浮気・不倫をしたことありますか?

A:【女性】はい 44%
A:【男性】はい 40%

※モデルプレス調べ(渋谷、原宿で男女100人に街頭調査)
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「夫や恋人に内緒で、男性と2人で会ったことがある」31%

「恋人や夫がいるのに、他の男性と肉体関係を持ったことがある」18%

「既婚者と肉体関係を持ったことがある」18%

「今の夫・恋人は一番好きな相手ではない」13%

「恋人や夫に内緒で、エッチな動画やAVを見たことがある」18%
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「夫や恋人に内緒で、男性と2人で会ったことがある」という項目は、既婚女性だけで見ると40%と、およそ半数近くにまで数値が上昇。また、「恋人や夫がいるのに、他の男性と肉体関係を持ったことがある」については、およそ5人に1人の割合。けっこう高い数字ですよね。
この結果から見ると、男性よりも女性の浮気や不倫の割合が高く、興味を持っていることが伺えますね。
(ただし、各メディアのアンケート結果、インターネット調査結果に基づいているため一概には言えません)


あなたの周りやあるいはあなた自身、浮気や不倫の経験はありませんか?
実際に浮気や不倫経験がある人は分かると思いますが、やめるタイミングややめ方が見つからずズルズルといけない関係を続けてしまう人もいるのです。

そこで今回は、現在悩んでいるあなたに向けて浮気や不倫のやめ方をご紹介します。

浮気や不倫のやめ方1つ目|現実的に考える

浮気のやめ方1つ目は、浮気や不倫を現実的に考えてみることです。

あなたの不倫相手に妻子はいますか?
妻子がいるのなら、あなたと結婚できる可能性はあるのでしょうか?
もし、不倫相手が離婚してあなたと結婚する可能性があったとしても結婚後のことを考えてみてください。

不倫相手には子供を養っていくという義務があります。
養っていくということは養育費を毎月支払いをしなければいけません。
あなたは、元妻の間に生まれた子供に対して養育費を毎月払うパートナーを冷静に見ていられますか?
きっと、不安や葛藤が生まれるはずです。

また、養育費は決して安いものではありません。
彼は養育費を支払うのに精一杯になる可能性もあります。

そして、彼に妻子がいない場合でも現実的に考えてみてください。
妻子がいないことで、養育費などを支払う義務はありません。
ですが、彼には浮気癖がある可能性が高いです。

あなたとの関係も浮気から始まっているくらいですから、彼もまた同じことを繰り返すかもしれません。
もし結婚できたとしても、浮気癖のある彼と幸せな家庭を築くことはできますか?

一度、相手との関係を現実的に考えてみてください。

浮気や不倫のやめ方2つ目|不倫のリスクについて知る

浮気のやめ方1つ目でご紹介した「現実的に考える」ことと少し似ていますが、不倫・浮気のリスクについて知ることもやめるきっかけになります。

浮気や不倫のリスクは大きく分けて2つあります。

■慰謝料請求をされる

不倫がバレることで心配なのが、慰謝料請求ではないでしょうか。
夫、もしくは妻から慰謝料を請求されることはよく聞く話ですが、不倫相手側から慰謝料請求される可能性もあります。

不倫での慰謝料請求の相場は、50万円〜300万円と言われています。
パートナーだけでなく、不倫相手側から請求された場合、高額な請求も考えられます。

もちろん、慰謝料請求ができる場合とできない場合があるようですが、いっときの気の迷いでこれほどの高額な慰謝料を払いたくはありませんよね・・・。

■パートナーとの離婚、または不倫相手とも別れる

不倫がバレてしまえば、パートナーと離婚する可能性も十分あります。
また、不倫相手ともお別れしなければなりません。

最悪の場合、「1人ぼっちになってしまった」なんてこともありえます。

新しい出会いを探しに行けば、ステキな出会いがまた見つかるかもしれません。
しかし、歳を重ねるほど恋愛をすることが難しくなってきますから、不倫にまた落ちてしまうことも考えられます。

大切な人を失う前に、目を覚ましましょう。

不倫がバレてしまい、会社を解雇されるケースも少なからずあるようです。
妻からのリークで、会社の上層部に伝わりクビになるという話も耳にしますし、家庭の問題が仕事へ影響することも考えられます。

また、その会社内だけで不倫が広まるどころか、どこにいっても「不倫をした人」というレッテルをはられる可能性もあります。

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