運命の赤い糸で結ばれている男性を見分ける方法

2017/09/12

あなたにもきっと運命の赤い糸で結ばれている人がいるはず。運命の赤い糸で結ばれている男性を見分ける方法を知りたい人のために、今回は見分け方をご紹介します。この方法を知ることで、運命の赤い糸で結ばれている男性と早く出会えるかもしれません。
運命の赤い糸で結ばれている男性を見分ける方法

そもそも、運命の赤い糸の由来とは?

見分ける方法をご紹介する前に、運命の赤い糸の由来をご紹介しましょう。
一度は聞いたことある「運命の赤い糸」という言葉。

「運命の赤い糸」は、小指と小指に見えない赤い糸で繋がっていることを指します。
実は、「運命の赤い糸」の由来は日本の古事記「三輪山伝説」からきているんだとか。

紀元前97年~紀元前30年頃、活玉依毘売(いくたまよりびめ)という女性がいました。
その女性に会いに、毎晩ある男性が訪れていました。
ですが、いつも夜になると男性は現れ、夜明け前には帰ってしまうので、明るい所で男性の姿を見たことはありませんでした。
知っているのは、体格はしっかりしていて立派な男性の姿だけ。

男性と会っていた活玉依毘売は男性と契りを交わし、間もなくして妊娠しました。
活玉依毘売はこのことを両親に伝えると、何も知らなかった両親は男性はどういった人物なのか問いただしてきました。
活玉依毘売は両親に、見知らぬ男性が毎晩自分の部屋に訪れることを話しました。

その話を聞き娘のことが心配なった両親が、「その人が来たら赤土をまきなさい。そして、糸を通した針を服に通しなさい。そうすることで、男性の身元や住んでいる場所がわかる。」と伝えました。

両親に言われたことを活玉依毘売は実行し、男性のあとをつけました。
すると、大物主神(おおものぬしのかみ)であることがわかったのです。

赤土がついてしまった糸が「運命の赤い糸」を連想させ、運命の人に導いてくれると言われるようになったそうです。
三輪山伝説がきっかけで「運命の赤い糸」という言葉が流行り、今でも語り継がれています。

運命の赤い糸で結ばれている男性を見分けるには、直感が大切!

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