「北枕はダメ」は間違い!?風水における良いまくらの向き

2017/06/01

一般的に、枕を北の方に向けるのは、亡くなった方と同じ位置であるため縁起が悪いと言われています。しかし、風水では北枕は悪いことだけではなく、むしろ運気を取り込むのに良い方角だと言われています。枕を置く向きによって、それぞれ違う意味があります。風水の観点から見たまくらの向きと、その意味についてご紹介します。
「北枕はダメ」は間違い!?風水における良いまくらの向き

風水では、枕の向きが大切

風水では枕の向きによって良い意味があったり、悪い意味があったりします。それは、「人間が寝ている間に運気を補う」とされているからです。

さらに、枕の方角を気にすること以外にも、寝室や部屋をきちんと掃除して清潔にしておくことで良い気を取り込めるでしょう。

ある有名な女優さんの寝室は、ほこりも余計なものも全くない、とても綺麗なお部屋だったそうです。成功している人は風水をさりげなく取り入れて、良い運気を自分のものにしています。
あなたも悪い気を取り払い、良い気を取り入れるために、枕を置く位置によって変わってくる、それぞれの方角が持つ意味を知りましょう。

まくら風水【北枕が持つ意味】

北枕は縁起が悪いと言われますが、実は風水的に見ると、金運アップや健康運に良いと言われています。

北枕は、亡くなった方と同じ方向で寝るのは縁起が悪いと言われ、避けられることが多いです。
お釈迦さまが亡くなったときに、北の方角に向けて寝かされたことから派生しています。

しかし、北枕にすると悪い運気が寝ている間に、体から出ていくともいわれます。

そもそも、亡くなった方を北枕で寝かせるのは、亡くなる前に復活してほしいという願いがこもっているからです。
そのため縁起が悪いのではなく、健康運に良いと言われます。
しっかりと疲れをとりたい人には、むしろ北枕がおすすめです。睡眠に関する悩みや問題がある方は試してみましょう。

頭寒足熱が良いと言われますが、北枕にすると頭を冷やして、足を温めることができるので、この点でも枕を置くのに良い方角だと言えます。
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