上司と不倫体験談5つ!別れ方も参考に

2016/12/13

社会人になると、上司と言えど身近な異性。お酒が入ったり、趣味で意気投合するなどして不倫関係に陥る場合も多いようです。今回は、5名の上司との不倫体験談をご紹介します。
上司と不倫体験談5つ!別れ方も参考に

上司と不倫┃お酒の力で上司と不倫がスタート

大手自動車ディーラーに勤務していたというAさん。途中入社したその職場で、当時主任を務めていた男性と親しくなり、男女の関係をもったといいます。Aさんは独身で、彼は既婚者で奥さんも子供もおり、典型的な社内不倫に陥ってしまったそう。

Aさんは振り返ります。
「深い関係になったきっかけは、新人歓迎の飲み会の席。お互いにお酒が入ってほろ酔い状態になり、プライベートな事で会話が盛り上がっていたのです。2次会が終わって他の社員たちと分かれた後、彼の方からもう少し2人で飲まないかと誘ってきました。その時点で上司と部下という立場は吹き飛んでしまっていたのだと思います。」

そのまま朝まで飲もうと話していたそうですが、本格的に酔いが回ってきたところで場所を移し男女の関係を持ってしまったのだとか。自分が上司と不倫するなんて予想もしておらず、ましてや相手が職場の上司、先の見えない不倫関係に大きな不安を抱えていたと言います。

酔った勢いの1度きりの関係と割り切るつもりだったそうですが、毎日職場で彼と顔を合わせるので完全に忘れることなどできなかったそう。「多分初めて出会った時から彼のことが好きだったのだと思う」とAさんは言います。

関係をもってからは、ますます上司である彼を想う気持ちが強くなり、周りの人に不倫がバレないように必死で感情を抑えて仕事をしていたと言います。上司の方はいたって冷静で以前と変わらない態度で、不倫に慣れている人なのかなと疑ったこともあったのだとか。

密かにメールが毎日送られてきたり、仕事が終わってから職場と離れた場所で待ち合わせをして会うことも増えていき1年くらい続いた頃、会社の人事異動があり上司は本社のある都市部へと転勤することに。会社に不倫がばれていたかどうかはわからないそう。その時Aさんは「多分彼は転勤先でも浮気をするだろう」と思い、さらに大きな不安を抱えることに気付いたのだとか。1年以上付き合い、このような不安な気持ちになったことで、上司との不倫を終わらせる決意ができたのだそう。

上司との不倫は、毎日顔を合わせるだけに、なかなか終わらせられないという声もありますが、Aさんのようにどちらかの人事異動により少し距離を置くことで、冷静になれる場合も多いようです。上司との不倫を終わらせたい場合、異動願いを出してみたり、異動せずとも少し距離を置いてみるのが良さそうです。

上司と不倫┃「奥さんと離婚しないの?」と聞いてしまい目が覚めた

入社した時からすごく優しくしてくれていた上司と不倫に落ちたというBさん。
会社の飲み会に参加をした時、その上司が家まで送り届けてくれたそう。帰り際「好きだ」と言われて突然家の前で彼にキスをされたのだとか。そして上司と部下の関係でありながら、不倫が始まったといいます。失恋をしたばかりで、誰にも必要とされないと弱気になっていた矢先の出来事で、心が揺れ動いたと言います。

不倫なんてだめだと思う気持ちと、上司である彼に惹かれていく自分がいて、毎日悩んだそう。しかし、愛を深めていくうちに、もう彼なしではいられないと思うようにまでに。
彼が奥さんと子供の話をする時は胸が痛んだそうですが、二人でいる幸せな時間を過ごすうちに、いつの間にか元彼を忘れ、上司のことがどんどん好きになっていったといいます。とうとう不倫であることに耐えられず「奥さんと離婚はしないの?」と聞いてしまったのだと言います。

「上司はとても困った顔をして「子供がいるから・・」と言いました。バカなことを聞いてしまったと思い、家に帰って泣きました。」とのこと。
この出来事以降、会社で顔を合わせても上司をさけるようになり、このまま一緒にいても彼と幸せにはなれないと思い、別れを告げたといいます。

彼は「絶対に別れたくない」と言ったそうですが、「離婚できるの?」と聞くと返事はNOだったといいます。楽しい思い出として心にそっとしまっておき、泥沼不倫にならずに済み安心したそう。

不倫と割り切れればよいものの、そうでない場合、相手に「奥さんと離婚をしないの?」と聞きたい気持ちは多くの人が持つもの。その答えがNoであれば、早めに上司との不倫にけりをつけるのがよさそうです。

上司と不倫┃不倫と知らずに上司を好きに・・・

既婚者であるということは知らず、飲み会の席の場で、意気投合しメールアドレスを交換したことで不倫がスタートしたというCさん。
直属の上司ではなく、たまに業務上顔を合わせて打ち合わせをするような上司との不倫だったそう。
2回ほど二人きりで食事に行き、メールでのやり取りも多くなってきた時にふと
「一人暮らしですよね?」と何気なく聞いたと言います。

すると、
「あれ、言ってなかった?2人と1匹だよ」と。

悪びれもなく返ってきたメールの文章にびっくりしたそう。まだ男女の関係にはなっていないものの、好きだということを仄めかす言動や、スキンシップは確実にあったので、その返事に戸惑ったのだとか。

しかし、その時点で不倫ということに気づいておきながら、上司である彼という存在がどうしても愛おしく、自分のものにしたいという気持ちでいっぱいになってしまっていたそう。
不倫はいけないこと、今後二人で会ってはいけないということも頭でわかっていたとしても、彼から放たれる会いたいという言葉により、本能には勝てなかったと言います。

3度目に二人であった時、どんな彼でも愛して一番になりたいと思ってしまっていたCさんは、その言葉に踊らされるがまま、身を預けてしまったそう。

その後、奥さんに不倫がばれたと彼に言われ、その言葉が本当だったのかもわからぬまま関係は途絶えたと言います。

いま思うと、諦めきれずに何年も彼を想い続けたのは「ヒトのもの」だったからなのではないかとCさんは言います。

上司と不倫┃不規則な勤務時間を利用して・・・

大学生のころ、新しく異動してきた店長(上司)と不倫に落ちたというDさん。
もちろん既婚者である事は知っていた上に、特に最初は男性としてみていた訳ではなかったと言います。

飲み会などの際に、「彼がなんとなく私を気に入ってるな、女として意識しているな」と感じるようになったそう。そんな時、飲み会の後、店長と二人きりで2軒目に。その日のうちに関係を持ち、不倫が始まったといいます。

その後、バイト先ではもちろん会いますが、頻繁に家にも泊まりにくるようになっていったといいます。深夜営業している飲食店なので上司との不倫は、奥さんには気付かれにくかったようです。

しかし、4ヶ月くらい経った頃、頻繁にお店に彼の奥さんから電話が掛かるようになったと言います。浮気をしていることに気付き、彼が出勤しているか、彼は何時に退勤するかと電話で聞いていたのだそう。それを知り「マズイな」と感じ別れを告げたといいます。
Dさんの場合、本気でのめりこむ前だったようで、すんなり自分から別れを切り出せたようです。以前は、不倫なんて・・・と思っていたDさんですが、意外にも身近な恋愛だと感じたと言います。

Dさんのように、相手の勤務時間が不規則な場合、不倫の口実も作りやすくなる半面、気付かれやすいと言えるのではないでしょうか。

上司と不倫┃共通の趣味で盛り上がり不倫へ・・・

入社した時の教育担当になった上司と不倫に落ちたというEさん。
営業の部署だったので外回りも多く、新人のEさんは、上司と一緒に取引先に挨拶に向かうことが多々あったといいます。片道1~2時間かけて先方に向かう道中、色々な話をしていたある時、共通の見たい映画があることがわかり、仕事終わりに2人で見に行ったと言います。

映画で盛り上がり、見終わったあとオシャレなバーに。恋愛映画だったようで「私も恋がしたいな」と何度も言ってしまったといいます。

すると上司が、
「そういえば今日、嫁が実家に行ってるんだ」
「この後どこか行かない?」と。

お酒の勢いもあり、その後ホテルに向かい不倫関係になったと言います。
奥さんと子供のことが頭をよぎりましたが、もう上司のことが好きになっていたそう。
上司が、何度も「好きだよ」「かわいい」と言ってくれるのが嬉しくて、不倫をしているという罪悪感を忘れてしまったといいます。
その後もしばらく不倫は続いたものの、上司の転勤をきっかけに別れることになったのだそう。
このEさんも、上司の転勤をきっかけに会えなくなり別れることになったようです。
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