お金を作る(生み出す)ことが最大の金欠回避策!お金を作る3つの実践術

2017/01/16

「ああ、今月もピンチだな」と悩んでいるあなた、ついつい暗い顔になってはいませんか!?実はお金は自分で作ることができるもの。少しの意識と行動の変化で、お金を作る(生み出す)ことは、誰にでも可能です。できることから始めてみましょう。
お金を作る(生み出す)ことが最大の金欠回避策!お金を作る3つの実践術

お金を作る(生み出す)ための、土台になる考え方

お金が無くて、毎月キュウキュウ!!そんな時期が続くと、お金を使わないことに必死になってしまうのは当たり前。しかし、ちょっと考えてみてください。あなたの手元にお金が無くても…世の中にはお金がたくさん回っていますよね!?
また、あなたのお財布に入っていたお金も世の中に出て行っています。家賃や光熱費、友達とのランチ代、衝動買いしてしまった雑貨や本。あなたは毎日いろいろなものにお金を使っているはずです。
しかしそれらに使ったお金は、確かにあなたの元からは離れて行ってしまいましたが、消滅したわけではありません。あなたの元から、誰かのお財布に移動しただけなのです。

そう考えると、金欠状態は「お金の巡りを自分のお財布に向ける」ことで解消できるということに気付くでしょう。
そこに気付けたら、あとは「どうやって自分の方へ呼び寄せるか」を考えるだけ。このように意識を変えることで、お金を作る(生み出す)土台を仕上げることができるのです。
そして「節約」と「お金を作る(生み出す)」ことは、同じようで違う性質を持っています。節約のためにちまちま時間を使っている人は、その時間を逆の使い方に変えてみましょう。

例えば「ランチ代を浮かせるためにお弁当を作って節約している」という場合には、週に1回はビジネスのランチ会に参加したり、日頃一緒に食事をしない同僚との情報交換をしたりしてみてはどうでしょうか。人脈や情報が手に入ると、お金は作りやすくなります。また周りの人がどうやってお金を作っているかを聞くこともできると、チャンスは広がりそうですね。

お金の悩みに!金欠でも慌てない思考法と解決風水テクニックでも、具体的な風水テクニックをご紹介していますので参考にしてみてください。



お金を作る(生み出す)ための3つの方法

「でもどうやってお金を作る(生み出す)の!?」と思うかも知れません。お金の作り方(生み出し方)にはいろいろあります。今回はその中から、女子が取り組みやすいお金の作り方(生み出し方)を3つご紹介します。

■女子が実践しやすいお金の作り方(生み出し方)

  1. 不要なものをお金に変える
  2. まず一番簡単なのが、要らないものをお金にするということ。あなたにとって要らないものでも、誰かにとっては必要なものかも知れません。そもそも、始めはあなたも「これは必要」と思って買ったことと思います。最近では簡単にネットで売り買いができるようになっていますね。また地域のフリーマーケットなどに出店することも可能です。

    また手元にブランド品や貴金属がある、という人は、質屋に入れるという手もあります。最近は、昔ながらの質屋さんが人気を取り戻してきました。もし高価なものがタンスに眠っているなら、検討してみてください。使わないバッグより、人生を豊かにするためのお金の方が価値はあるのではないでしょうか?

    このように不要品を整理することで、お金を作る(生み出す)のと同時に断捨離も進みます。私たちのまわりにはモノが溢れすぎています。そしてお金は清潔な場所を好みますから、雑然とした家には居ついてくれません。家をスッキリさせお金の場所を作ることで、将来大きなお金が入って来るかも知れませんよ。

  3. 自分のスキルを使ってお金を作る(生み出す)
  4. 筆者のおすすめのお金の作り方はこの方法です。SNSやネットで情報が流れる時代になり、どんな小さなビジネスでも広くいろいろな人に知ってもらえるようになりました。 あなたには何か特技はありませんか?「そんなことで?」と自分で思うようなスキルでも、他の人にとっては価値がある場合があります。

    例えば「お菓子作り」や「ハンドメイド」。 今までは女子の趣味程度としか思われていなかったことが、立派なビジネスになる時代です。特にハンドメイドは欲しい人もたくさんいるため、販売サイトも充実していますよね。

    今までモノを買うことしか考えていなかった人も、「自分も売れる」「特技でお金を作る(生み出す)」という選択肢を持ってみてください。他にも売れるスキルはたくさんありますよ!「英語・外国語」「ダンス」「マニアックな趣味の情報」「写真」…そして、いまみなさんが読まれているような文章作成。 これらは、ネットの時代になったからこそ始めやすくなったものです。またあなたが「着物の着付け」「伝統芸能」「日本文化」「ヨガ」などのスキルを持っているのなら…今すぐにでもお金を作る(生み出す)ために動いてみましょう!習いたい生徒さんはたくさんいますよ。

    「商品を売る」ということだけではなく、自分のスキルでお金を作る(生み出す)ことができるんだ!ということに自信を持ってください。そしてもし「本当にそんなスキルは無い」と思う人がいたら、今からでも習得することもおすすめします。それは未来のお金を作る(生み出す)ための、大切なスタートとなるでしょう。

  5. お給料を上げることも、お金を作る(生み出す)ということと同じ
  6. 最後は、当たり前のようでなかなか気付けないお金の作り方(生み出し方)です。会社員なので副業やスキルを使った仕事なんてできない!と思っている人は、お給料を上げてお金を作って(生み出して)しまえばいいのです。

    「お給料が低くて金欠なんだから、そんなこと不可能!」と思う人は、またまた意識の変換をしてみましょう。 「そこの会社からしか収入が無い。そして、足りていない」

    これって何だかおかしくないですか?そしてそれを補うために副業やバイトもできない。これでは、その会社にいる理由が無くなってしまいます。

    もちろん、夢を叶えるために低賃金でも働いている…という人もいるでしょう、人生にはそのような時期もあります。しかしそれがずっと続くのは、ちょっと違いますよね。

    またお給料は、あなたの価値に合わせて決められるべきものです。もし必死に働いているのにそれに見合ったお給料がもらえていないなら、適正な収入が得られる会社に転職をすることも「お金を作る(生み出す)」ということになります。

    自分の時間や社会人としてのスキル。それをしっかりお金に変えるということが、働いてお給料をもらうということなのです。 また「今の会社で頑張ったら、お給料が上がっていく」という人はラッキーです。ぜひ頑張りましょう。そのために資格試験を受ける、というのも方法のひとつです。時間を使って取った資格は、あなたの財産になります。そしてその会社を離れても使うことができる資格を取ることができたら…それこそ、「未来のお金を作った(生み出した)」ということになりますよね。

お金を作る(生み出す)ことのまとめ

「節約」は手元のお金を確保するための行動です。しかし「お金を作る(生み出す)」ために何かに取り組むということは、未来のお金を作る(生む)ための行動でもあります。そしてどんどん自分の方へお金の流れを向けるようにしていけたら、余裕のある生活に近づけるかも知れませんよ。

お金を作る(生み出す)方法をマスターしたら、お金を貯める方法も試したいところ。お金が貯まらないのはなぜ!?家計を見直す3つのポイントでご紹介していますので参考にしてみてください。

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