待ち人っていったい誰?知ると楽しいおみくじの言葉の意味

2017/02/20

おみくじを引いて真っ先に見てしまうのが「待ち人」のところですよね。特に恋愛中は、そこに書いてあることがとっても気になると思います。しかし実は、おみくじの待ち人にはいろいろな意味があるのです。今回は、現代ではなかなか分かりにくいおみくじの言葉の意味について寺社仏閣マスターの本田もみじが解説します!
待ち人っていったい誰?知ると楽しいおみくじの言葉の意味
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おみくじの「待ち人」とは、彼氏の意味ではない

待ち人、という言葉にはいろいろなニュアンスがあります。読む人によっては「私が待っている特定のあの人」とも、「私を待っているまだ見ぬ人」とも取れてしまいます。

またついつい待ち人のことを「運命の彼氏」「大好きなあの人」と思ってしまいたくなるなど、恋愛に絡めて考えてしまうのですが…実はそうとは限らないのです!

待ち人とはズバリ、「あなたの運命に大きく関わる人」のことです。特に異性とは限りません。

あなたは人生の中でいろいろなものを待ち望んでいることと思います
例えば「いい就職先」、または「ステキな引っ越し先」。もしかしたら「仕事での大きな契約」かも知れません。

おみくじに書かれる待ち人の意味とは、それをあなたに「運んで」くれる人のことを指します。その人が現れることで、あなたの人生に大きな転機がやって来る…待ち望んだ結果を届けてくれる…そんな存在が、待ち人なのです。

もちろんそれが彼氏である可能性も、あります。今年こそ良縁を、いい結婚をなどと具体的に願っている人にとっては、待ち人=ステキな相手ということになるかも知れません。

でも、もしかしたら「そんな相手に巡り合わせてくれる、誰か」自体にラッキーが潜んでいることも十分に考えられます。

それは人脈の広い近所のおばさんかも知れませんし、たまたま再会した同業者の幼なじみかも知れません。

つまり「恋愛の相手」に限定して考えてしまっていては、本当にラッキーを運んでくれた待ち人に気が付かず、良運を逃してしまう可能性もあるのです。

待ち人のところに「来る」と書いてあったら、異性に限定せず「素晴らしいものをもたらしてくれる誰かに出会える!」と喜んでおきましょう。
そして幸運が舞い込んで来たら、素直に「待ち人が持ってきてくれた」と受け入れるようにしたいですね。
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