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傷みやすい髪の特徴って?ヘアダメージの種類別の対策

2017/06/21

梅雨の時期となり、湿気によるバサバサの髪の毛など髪の毛の傷みに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今回はそんな方のために傷みやすい髪の毛の特徴やヘアダメージの種類について、詳しくご紹介していきます!
傷みやすい髪の特徴って?ヘアダメージの種類別の対策

髪が傷みやすいのは髪質が原因?

髪の毛が傷むと、湿気でボサボサになってしまったり、美容院で髪を染めてもすぐに色が抜けてしまったりします。
どんなに傷んだ部分を切っても、またすぐに髪が傷んでしまうと困っている方も多いですよね。

実は、髪の毛が傷むのは、髪質や生活習慣などさまざまな原因があるようです。
今回は、髪の毛の構造や傷みやすい髪の特徴、何気なくやってしまっている悪習慣をご紹介します。

髪の毛の構造

髪の毛には、中心から外側へかけて3つの層があり「メデュラ」「コルテックス」「キューティクル」という層に分かれています。

「メデュラ」は髪の毛の中心にあり、髪の毛のコシやハリに影響する部分です。

「コルレックス」は「メデュラ」と「キューティクル」の間にある層で、潤いなど髪質に一番大きく作用する部分と言われており、タンパク質やメラニン色素などの繊維質でできていて髪の毛の大部分を占めています。

最後に皆さんが一番聞いたことがある「キューティクル」は、髪の毛の一番外側にある部分です。髪の毛のツヤを保ったり、髪の毛を紫外線などの外部からの刺激から守ってくれています。
この「キューティクル」が剥がれてしまうと、髪の毛がすぐに傷んでしまうと言われています。

傷みやすい髪質

髪の毛の構造が理解できたところで、次に傷みやすい髪質についてご紹介していきたいと思います。

髪の毛の傷みやすさは、髪の毛の柔らかさや細さといった毛質が関係してきます。

毛質は、先程ご紹介したコルテックスの密度やキューティクルの厚さによって違います。
コルテックスの密度が高く、キューティクルが厚い髪の毛は髪が硬く太いため、外部からの刺激に強く頑丈で傷みにくい髪の毛となります。逆にコルテックスの密度が低く、キューティクルも薄い髪の毛は柔らかく細く痛みやすいため、外部からの刺激に弱い傷みやすい髪となります。

しかし、髪質だけが傷む原因ではありません。ヘアダメージにはさまざまな種類があり、日々の生活習慣によって髪の毛が傷んでしまっていることもあります。

ヘアダメージの種類

髪が傷むのは、外部からの刺激である”ヘアダメージ”が原因です。

なぜヘアダメージを受けると傷むのかというと、髪の毛がなんらかのダメージを受けることでキューティクルが剥がれてしまいます。そうすると水分やタンパク質や減少し、コルテックスの密度が低くなります。これらの要因によって髪の毛が傷みます。

それでは、どんな種類のヘアダメージがあるのでしょうか?
大きく4つのダメージに分けることができます。

  • 物理的なダメージ
  • 熱によるダメージ
  • 紫外線によるダメージ
  • 薬剤によるダメージ

誰もが日常生活でいずれかのダメージを与えてしまっています。
しかし日々のちょっとした悪習慣を改善するだけでも、髪の傷みを防ぐこともできます。

知らず知らずのうちにヘアダメージを与えてしまっている可能性のある悪習慣について詳しく知りたい方は

髪の毛が傷みやすい人の特徴や悪習慣は?【改善する方法はある?】

を御覧ください。

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