結婚生活に疲れたと感じた時の対処方法

2017/02/22

新婚当初はラブラブだった2人も年月が過ぎていくうちに徐々に「こんなはずじゃなかった」「理想と現実は違った」と感じてしまう場合も多いかと思います。 そこで、今回は結婚生活に疲れてしまった場合の対処方法と改善できる考え方について、スピリチュアルカウンセラーみーこがご紹介していきます!
結婚生活に疲れたと感じた時の対処方法

結婚生活に疲れた理由を探ってみよう

まず結婚生活に疲れたと感じたならば、なぜ結婚生活に疲れたのかを探ってみましょう。
例えば、考えられる理由としては「相手が家事を全くしてくれない」「育児を手伝ってくれない」「自分のことばかり考えて家庭を顧みてくれない」など、人それぞれの理由があるかと思います。
人は、自分のペースではなく、相手や自分の外側の状況やペースに合わせて生きてしまうと疲れてしまいます。
まずは、自分がなぜ結婚生活に疲れてしまっているのかをじっくり考えてみましょう。

結婚生活に疲れたら、相手に改善策を伝えてみよう

自分がなぜ結婚生活に疲れたのかが明確になったら、どうしたらそれが改善できるかを探ってみましょう。

結婚相手が、もう少し家事や育児を手伝ってくれたら良くなるでしょうか?
少し家事や育児を休養したり、一時的に実家に帰ったら改善できるでしょうか?
改善策が明確になったら、結婚相手に今自分が結婚生活に疲れていることを伝えて、解決方法を提案して相談してみましょう。

そして相手が改善策に承諾してくれたら、家事や育児を休んだり、実家に帰るなどしてゆっくり休んで自分を見つめ直してみましょう。
定期的にこういった時間を作るのもオススメです。

もしも、相手が改善策に応じなかった場合は一日数時間だけでも一人になる時間が欲しい、などと改善策を少し緩めて提案してみましょう。

それでも相手が承認しなかった場合は、相手と一旦距離を置くことや、別れることを考えても良いかもしれません。
思いやりのない相手と結婚生活を送っていても、あなたがパワーを奪われる一方で疲れてしまうだけになってしまいます。そんな時には、思い切った決断をすることも時には必要なことなのです。

結婚生活のなやみを友達や周りの人に相談をしてみる

結婚生活に疲れたと感じたら、友達や周りの人、家族に相談するということも有効的な手段です。
そうすることによって、自分とは違う第3者の目線で物事や状況を考えることができて、「こういう意見や見方もあるんだ」などという新しい発見もあり、自分の視野が広がるのです。

ただし、物事の捉え方も人によって変わるので、相談する相手はなるべくポジティブ思考で、あなたを心から応援してくれて、味方になってくれる人を選びましょう!

また、同じように結婚生活に疲れて悩み、それを克服した人に話を聞いてみることも良いでしょう。
その人はきっと、あなたのためになる解決策を提案してくれます。

結婚生活に疲れたら、自分たちのルールを作ろう

結婚生活に疲れたと感じた場合は、新しく自分たちで家族間のルールを作ることも大切なことです。
「相手に何かをしてもらったら、きちんと感謝をする」「ケンカになっても、最後はお互いがちゃんと謝る」「一日一回お互いのことを褒め合う」など家族が楽しく、前向きに過ごせるようになるルールを作ると良いでしょう!

そして、そのルールも、「ここはなんだか違う」「以前はこう思ったけれども、今後はこうしたほうがいい」という部分があったらその都度、加筆訂正をしていくなど、結婚生活に疲れたと感じるたびにアップグレードをしていくと良いでしょう。

結婚生活に疲れていても、自分を愛して大切にしよう

結婚生活に疲れたと感じた場合は、自分のことを自分できちんと愛して大切にしているのかを振り返ってみましょう!
自分で自分のことをきちんと愛して大切にしていないと、人は時に自分を不遇な状況に置いてしまうことがあるのです。

自分のことを愛して、大切にすることは決して利己的な事ではありません。
自分をいたわり、大事にしないで人や周りのことに気を使ってばかりだと、自分に本来備わっている能力を出す気力さえも無くなってしまう場合があるのです。
結婚生活に疲れたということは、自分で自分に無理をさせているという捉え方もできます。

人は自分を愛して、大事にしていつも元気いっぱいの自分でいられることによって、他の人を助けたり、協力したり、本来の自分の能力を発揮することができるようになるのです。
結婚生活に疲れたと感じたら、自分をいたわって、大事にしましょう!
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