入念にケアをしているのに、なかなかバストアップできない…。そんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。うまく効果が出ないと、「今までやってきたことすべてが無駄になっているのでは?」と悲しい気持ちにもなります。なぜバストアップできないのか…。今回は、考えられる原因をご紹介。思い当たるポイントがある人は見直してみましょう。 目次[ 表示 ]バストアップできない原因冷え性であるストレスを溜めている常に睡眠不足でいるバストアップできない理由にはこんな可能性も…長続きしないすべてのケアが中途半端まとめバストアップできない原因 冷え性である 冷えは体の血行やリンパが滞る原因になります。血行やリンパが悪くなると、胸に大事な栄養や女性ホルモンがうまく運ばれなくなることに…。それがひとつの要因になって、なかなかバストアップできないのかもしれません。 冷え性の人はまず日ごろから体を温めることを心がけてみましょう。お風呂に入るときはなるべく湯船に入る。気温が低いときは温かい服装でいる。冷たい飲み物ばかり飲んでいる人は温かいものに変える。などで冷えの対策ができます。 また、バストマッサージを行なうことも血行の改善とリンパの促進に効果的。胸周りやデコルテなどをやさしく丁寧にマッサージし、血液とリンパの流れを促してみましょう。 ストレスを溜めている 仕事や人間関係で常にストレスを抱えていませんか?ストレスはホルモンバランスを乱す原因となり、男性ホルモンが多い体へ変えてしまうといわれています。バストアップと深く関係しているのは女性ホルモン。バストアップしたいなら、男性ホルモンではなく女性ホルモンの分泌を高める必要があります。 ストレスを溜めれば溜めるほど、バストアップとは無縁の体になってしまう可能性があるため、ストレスが溜まっていると感じている人は運動などでリフレッシュし、ストレス発散に努めてみましょう。なかには、無意識のうちにストレスを溜め込んでいる人もいると思います。ストレスを溜めている自覚がない人も定期的に運動することをおすすめします。運動が苦手…という人はカラオケで熱唱したり、お酒を飲みに行ったりしてもよいでしょう。 常に睡眠不足でいる 睡眠不足はバストアップの大敵。なぜなら、睡眠が足りないことで女性ホルモンや成長ホルモンの分泌が低下するからです。さきほどもお話しした通り、女性ホルモンはバストアップに不可欠なもの。同時に成長ホルモンもバストアップをサポートしてくれるものと考えられています。そのため、常に睡眠不足でいる人はまず、きちんと睡眠を取るようにしましょう。 ですが、気をつけたいのは「単純に睡眠時間を長くしてしまう」ということ。人によって異なりますが、睡眠時間は7時間ほどが適切だといわれています。7時間より短い人は、まずはこの時間を満たすようにしましょう。 そのうえで、「睡眠の質」を高めていきます。睡眠の質が高い場合は寝覚めがスッキリする傾向にあります。寝覚めが悪い人は「1日の体のリズムを取り戻す(夜ふかししない)」、「夕食は就寝3時間以上前に済ませる」、「就寝前にPCやスマートフォンを操作しない」といったことを意識し、眠りについてみてください。 もし、上記のなかで思い当たるポイントがあるなら今日から改善していきましょう。 バストアップできない理由にはこんな可能性も… うまくバストアップできないときは、以下のような理由による可能性も。ひとつずつ確認していきましょう。 長続きしない その日の気分でバストアップのケアをやるか決めていませんか?また、ケアは三日坊主で終わっていませんか?何事もそうですが、何かを達成するためには続けることが大切になります。育乳も同様です。「明日やればいいか…」、「飽きちゃったな…」という気持ちでは到底バストアップすることはできません。一度やったら、しばらく続けることを意識しましょう。長続きのコツは無理のない方法で育乳することです。「この方法なら続けられそう!」、「これなら楽しくバストアップに取り組めそう!」と思える方法を探してみてください。 すべてのケアが中途半端 「いろいろな方法を実践すれば早くバストアップできるのでは?」と思い、さまざまなケアに手を出していませんか?たしかに、育乳ではいろいろな角度からアプローチすることも大切です。しかし、それはあくまで一つひとつの方法をきちんとやれることが前提。すべての方法が中途半端ではバストアップにつながりません。あれもこれも手を出すのはよいのですが、ひとつの方法を適切に行なうことを心がけましょう。自分に合った方法をピックアップすれば、一つひとつのケアが疎かになるリスクを抑えられます。どの方法ならきちんとこなすことができるのか。よく検討してみましょう。 まとめ バストアップできない原因は意外なところに隠れているかもしれません。繰り返しになりますが、もし今回ご紹介してきたポイントのなかで思い当たるものがあるなら、そこは見直していきましょう。それが、豊かな胸を育めることにつながるはずです。