遠距離恋愛の不安はこうして乗り越えました【体験談8選】

2016/12/02

遠距離恋愛、何かと不安になりますよね?相手と会えない時間があるからこそ、不安になることもありますが、その時間を自分に使うことができるのはメリット。みなさん、どのように乗り越えていたのか、8名の体験談からご紹介します。
遠距離恋愛の不安はこうして乗り越えました【体験談8選】

遠距離恋愛の不安はメリットを考えて!自由時間と旅行気分を堪能する

遠距離恋愛のメリットは、自由時間がたくさんあることと、旅行気分になる事。あと、喧嘩が少ないことです。お互いの癖など、気づく機会も少なく、合う時間が限られているお陰で、幸せが人一倍でした。

疑うことを全くせず、信じて付き合ってたというAさん。
初めての遠距離恋愛での事です。
Aさんは奈良在住で大阪の大学に通っていました。彼は兵庫で板前さん。近畿でのお付き合いでした。
彼の休みは、月曜日。彼と会うときは、日曜日の夜行き火曜日朝帰るか月曜日の夜帰ってしまいます。それ以外電話かメールのみ。出勤前の電話や、出来事があるたびにメールをしていました。

それでも、会うときは旅行気分で楽しく、会えたことで幸せいっぱいになり嫌な点も目につきづらいです。
会えない時間は寂しいですし不安もありますが、自分の自由時間と割り切って楽しむことができるといいですね。

遠距離恋愛の不安は、自分磨きの時間で解消

まず、遠距離恋愛を不安に思うのは、自分が相手に魅力を感じているからです。
自身にとっては惚れた相手なので当たり前ですが、他人様が見て相手の事を素敵に感じるかは人によると思います。そういう風に頭を切り替えて、遠距離恋愛をしてきたというCさん。

離れていると必要以上に不安になり、20歳以上年上の女性に親切にされている彼を見ても苛立ちが募っていたそう。

何でもない事にまで感情が動き、普段彼の事を考えていると複雑な気持ちになってしまっていたそうで、遠距離恋愛の不安を考えないように、ランニングをしたり、資格を取る勉強をしたりして彼の事を考える時間を作らないようにしたといいます。

すると、次第にやらなければならない事が見えてきて、電話やメールで連絡を取る時間が減っていったとか。彼の方も突き放されたように感じたのか、あちらから積極的に会いに来てくれたり、気を遣ってプレゼントをくれたりする事が増えたといいます。

余計な事を考えずに新しい事に挑戦したため、知らず知らずの内に、彼氏の愛情や資格、美しい肉体を手に入れていたのです。

「何にもしないままでいたら、彼に会えない寂しさと嫉妬が蓄積した恐ろしい感情をぶつけていたかもしれない。もし、彼に当たっていたら、間違いなく修羅場でした。」とCさんはいいます。それほど好きだったといえるのではないでしょうか。

さらに、Cさんが不安解消のために、彼と会える日専用カレンダーを作成したり、彼氏の携帯のディスプレイには女物の下着を畳んだ縫いぐるみを張り付けておいたそう。
地味な色にしておいたので、彼の友達や周りの女性は気付いたようですが、6か月以上過ぎて親友から注意されるまで彼自身はわかっていなかったといいます。女性には気づくような女性除けアイテムを忍ばせておくのもよさそうですね。

気持ちをコントロールするというのは実に難しい事。自分なりの発散方法を見つけることができたCさんは、遠距離恋愛の不安を払拭できたようです。

社会人と学生の遠距離恋愛の不安

就職で遠距離恋愛がスタートしたBさん。
当時の私は福岡の大学に通っていたため、東京に就職した彼と遠距離恋愛になりました。
彼が東京に行ってしまった当初は、向こうは新しい環境で新しい出会いがいっぱいあり、自分以外の人に目移りしてしまうのではないか?向こうが仕事に不慣れなうちは会う時間も作ってもらえなくて会う回数が徐々に減って自然消滅のようになってしまうのではないか?等々、とにかく不安だったというBさん。

遠距離恋愛をしていた方の体験談や、うまく続ける秘訣をインターネットで検索したりして何とか気を紛らわせていたといいます。
「彼と会っていない一人の時間の時間を充実させて自分磨きを頑張りましょう」「連絡をまめにとりましょう」という内容をよく目にしたそうですが、最初のうちはこれがなかなかできなかったといいます。

Bさんは言います。
「もちろん、ひとりでいるときの時間を充実させることはとても素敵なことでそれができたら素晴らしいと思います。ですが、私は「こんなのできるならやってるよ!これができないから寂しいんじゃん!」と一人で心の中でツッコミを入れていました。」
頭では理解できても、なかなか気持ちが追いついていかなかったようです。

社会人同士であれば、仕事が忙しく寂しいとばかりも言っていられないのかもしれませんが、学生と社会人となると、将来の不安のほうが大きくなってしまうのかもしれません。

そんなときに、Bさんがとった方法は、「友達と会う時間を増やすことと」と「彼に自分の気持ちを正直に伝えること」だそう。
そうすることで、自分の不安な気持ちのバランスがとれるようになったといいます。

「自分磨きに走る!」と無理に不安を取り去ろうとせずに、あえて自分の寂しい気持ちや不安な気持ちを丸ごと受け入れて、彼ととことん向き合ってみるのも、遠距離恋愛の不安解消にはおすすめだそうです。自分の気持ちに素直になり、それを上手に伝えることとこまめな連絡が遠距離恋愛には必要なようです。

遠距離恋愛の不安は、海外ドラマを参考に解消

遠距離恋愛で不安になったとき、洋画や海外ドラマを見て表現方法を知ったというDさん。

2年間の遠距離恋愛中、彼が忙しくなり、毎日仕事が終わって電話をかけてくれていた時間に連絡がないと不安でイライラすることが多くなっていったといいます。
浮気を疑い、相手を信じられない罪悪感に襲われたり、毎日不安定に。彼との喧嘩も増えていってしまったそう。

「このままでは彼が誰かに本当に取られてしまう!嫌われたくない!と危機感を持つようになり、まずは自分を第一に考えてポジティブ思考になれるようにたくさんの洋画や海外ドラマを見ました。」というDさん。

外国人は日本人より気持ちの伝え方がストレートで、恋愛映画での自分の気持ちの伝え方が素敵でたくさんのことを学ぶことができて、考え方も180度変わったといいます。
彼から電話がなかった日は、いつもなら面倒くさがられるのが怖くて電話するのを我慢してイライラしていましたが、次の日のお昼時に寂しかったことをメールで素直に伝えるようになったといいます。初めは、重く思われるかもしれないし、これで嫌われるかもしれないと思うとすごく不安だったそうですが、なんと休日に飛行機に乗って会いに来てくれたといいます。

彼は、「寂しい思いをさせてごめん」とわざわざ反省の言葉を直接伝えに来てくれたんだとか。とても素敵な彼ですよね。

「甘えることも大切だ」ということも洋画で学んだといます。男の人は甘え上手な人が好きな場合も多いですものね。
Dさんは、その後、恋愛が上手くいかない時は、洋画と海外ドラマを見るようにしているそう。

日本人は、気持ちを伝えることが上手ではないとよく言われますが、洋画や海外ドラマのように気持ちをストレートに伝える方法も身につけられると、彼との距離も縮まりそうですね。

遠距離恋愛の不安はLineで解消

転勤で遠距離恋愛になったというEさん。
一緒に働いていたときは、会いたい時にいつでも会えていたのに、遠距離恋愛になり、会いたい時に会えないのは、寂しい気持ちでいっぱいだったといいます。
遠距離恋愛もはじめのうちは、ほぼ毎日2時間のLine連絡。それから半年経ち、1年が経ち、離れている時間が長くなればなるほど、Lineの時間も短く、週に1回か2回くらいだけになっていってしまったそう。そうなると、付き合っているのか不安が募ります。

仕事の都合などで、1年間会うことができず、仕事の関係で偶然の再開。付き合っているのを再確認でき、不安は一気に飛んでいったといいます。
その数時間は、とても有意義な数時間だったといいます。それからは、遠距離恋愛始めのような連絡に戻ったとか。
会えなくても、Lineという機能でつながってる。それが不安感をなくし、遠距離恋愛を乗り越えることができた要因だったようです。
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