結婚相手の選び方7つ【男性編】幸せな結婚生活を送るために必要なこと

2017/04/24

幸せな結婚生活を送りたいのであれば、結婚相手の選び方はとても大切です。収入、お互いの価値観、見た目など、なんとなくの選び方は理解できていても、具体的な選び方の基準がわからない方もいると思います。今回は、後悔しない結婚相手の選び方をご紹介します。
結婚相手の選び方7つ【男性編】幸せな結婚生活を送るために必要なこと

結婚相手の選び方1つ目|尊敬できる人

結婚相手の選び方1つ目は、「尊敬できる人」です。
よく「価値観の合った人がいい」という会話を耳にしますが、価値観はこれまでの生活環境や人との関わりで構築されるものなので、価値観の合った人と出会うことはとっても大変なことなのです。

それよりも、あなたにとって尊敬のできる人を結婚相手の選ぶ基準として考えてみてはいかがでしょうか?
自分にない魅力を持った人は、あなたに新しいものを日々与えてくれます。
自分の知らない世界を見せてくれるので、心から尊敬できあなたも日々成長していけるはず。

価値観ももちろん大切ですが、結婚相手を心から尊敬できるかどうかも視野に入れてみてください。

結婚相手の選び方2つ目|気疲れしない人

結婚相手の選び方2つ目は、「気疲れしない人」です。
好きな人に自分をさらけ出せなかったり、変に背伸びしてしまったり、嫌われたくないがゆえに相手の好みに寄せてみたりしていませんか?

付き合いたてはそれでもお付き合いが成り立つかもしれませんが、結婚となるとありのままの自分を認めてもらえないと苦しい結婚生活になってしまいます。
ありのままの姿を認めてくれる人を選びましょう。
そうすることで、気疲れせずにありのままの自分で結婚生活を楽しむことができるはずです。

ですが、ありのままの自分を認めてくれる人といっても、自分自身も努力をする必要があります。
外見はもちろん、内面も磨いていかないと、あなたのことを素敵だと思ってくれた男性が離れてしまうかもしれません。
あなた自信のスキルアップもしつつ、気疲れしない人を探してみてくださいね。

結婚相手の選び方3つ目|いざという時、冷静に話し合いができる人

結婚相手の選び方3つ目は、「いざという時、冷静に話し合いができる人」です。
結婚生活には思いもよらない出来事が起こります。
病気、金銭面によって究極の選択を追われる時が来るかもしれません。

そういった時に、冷静になって話し合いができ判断できる人かどうかを見極める必要があります。
いざという時に呑気にしていたり、ピンチから目を背ける人とはきっと温かい家庭を築くことは難しいでしょう。

ピンチの時に冷静になって話し合いができる人かを見極めることは難しいですが、一度あなたの悩みを打ち明けて確かめてみてはいかがでしょうか?
冷静になってあなたの悩みを聞きアドバイスをしてくれる男性なら、きっといざという時も冷静に判断してくれるはずです。

結婚は楽しいことだけではなく、最悪な状況になることも考えられます。
最悪な状況になった場合のことも視野にいれて結婚相手を選んでみましょう。

結婚相手の選び方4つ目|社交性があるかどうか

結婚相手の選び方4つ目は、「社交性があるかどうか」です。
結婚をするとご近所付き合い、親戚付き合いという問題が出てきます。
この問題は避けては通れぬ道なので、結婚相手に社交性があるかを見極めた方が良いかもしれません。

結婚相手に社交性があるかどうかを見極めるには、普段の彼のコミュニケーションの取り方を観察することです。
お店の人やタクシードライバーの方に横柄な態度を取っていないか、初めて対面する相手と愛想よく会話をしているかなどをチェックしてみてください。

完璧なコミュニケーションを取っていなくても、人並み程度のコミュニケーションを取れていれば問題はないはずです。

結婚相手の選び方5つ目|お金に対する価値観が似ているかどうか

結婚相手の選び方5つ目は、「お金に対する価値観が似ているかどうか」です。
結婚は恋愛とは違い、現実的なことを考えていかなければいけません。
現実的な問題としてあげられるのがお金についてです。

お金への価値観には、2パターンあります。

・生活水準を下げたくないなら、稼ぎを増やす
・生活水準を下がった場合、節約をする

あなたのお金への価値観はどちらでしょうか?
結婚生活で喧嘩になる原因は、「お金」が多いです。
元々、お金への価値観が合っていないと喧嘩になる可能性が高くストレスが溜まってしまいます。

結婚をする前に、お互いのお金への価値観を照らし合わせてみてください。
事前にお金への価値観について話し合うことで、結婚した後がとても楽になります。

お金への価値観について話し合いづらい部分もあると思いますが、結婚生活を快適にするためには必要なことです。
「結婚してからでもいいや!」ではなく、結婚前から話し合ってみてください。

結婚相手の選び方6つ目|目を瞑ることができる人か

結婚相手の選び方6つ目は、「目を瞑ることができる人か」です。
同じ家に住んでいれば、当然相手に直してほしい部分がたくさん出てきますよね。
「脱ぎっぱなしを直してほしい」「ゴミ出しを毎日やってほしい」など細かい部分が目につくことが多くなるはずです。
ですが、こういったことに一々腹を立てずに「しょうがないな」と目を瞑ることができるかどうかが重要なのです。
これはあなただけではなく、結婚相手にも言えることです。

相手に直してほしいところなんて、一緒に生活をしていれば無限に出てきます。
ですが、直してほしい部分を目を瞑れるかどうかで結婚生活は変わってきます。

直してほしいところに一々怒っていては、言っている方も疲れますし言われている方もストレスが溜まってしまいます。
あなたがどうしても我慢できない部分は、結婚相手に「ここを直してほしい」と冷静に話してみましょう。

結婚相手の選び方7つ目|子供好きな人

結婚相手の選び方7つ目は、「子供好きな人」です。
将来、子供が欲しいと思っている人は子供好きな男性がおすすめです。
極端に子供好きじゃなくても良いのですが、子供の面倒をしっかりしてくれる素敵な男性が良いでしょう。

結婚前に子供について話を聞いてみると良いかもしれません。
「子供は何人ほしい?」「子供につけるとしたらどういう名前が良い?」など色んな質問をしてみてください。
嫌がらずに話をしてくれるか、それとも面倒くさそうにしているかで子供好きかどうかがわかるはずです。

まとめ

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