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お金が貯まらない(たまらない)のはなぜ!?その理由と家計見直しのポイント

家計貯金

2017/01/17
  • Relia
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働く女性にとって、お金のコントロールは身だしなみのひとつ。しかしなかなかうまく節約できず、せっかく頑張って働いているのに全然お金が貯まらない(たまらない)…そんな悩みをお持ちではありませんか?そこで今回は、お金が貯まらない(たまらない)その理由と、すぐに始めることのできる、家計の見直しの進め方をご紹介します。

お金とはそもそも何なのか、を考えてみましょう

お金が貯まらないならお金を考える

お金が貯まらないならお金を考える

あなたにとってお金ってなに?と聞かれたとき、どのように答えますか?
「大切なもの」「なくてはならないもの」「たいして興味のないもの」「紙」、いろいろな考えが出てきそうですね。
筆者が思うお金は、「エネルギー」そのものだと感じています。
言葉にエネルギーが宿っていて、同じ場所に留まっていないのと同じように、お金は常に巡り巡っています。
昨日まで誰かのお財布に入っていたはずのお金が、今日はあなたのお財布の中にいる。
あなたのお財布の中にあったはずのお金は、近いうちに知らない誰かのお財布の中に入るのでしょうね。
このようにして、お金というのは実際は一ヶ所に留まっていることができないエネルギーを持っているものなのかもしれません。
そう考えてみると、お金というのはそもそも「貯まらない(たまらない)」もしくは、「貯まる(たまる)ことができない」性質なのではないでしょうか。
あなたが「お金が貯まらない(たまらない)~!」と嘆く理由は、そこにあるのかもしれません。
これに気付くと、お金が貯まらない(たまらない)ことを嘆いたり不安に思う必要はないのだと思いませんか?

お金を貯める(ためる)ということの限界値を知りましょう

お金が貯まらないなら限界値を知る

お金が貯まらないなら限界値を知る

あなたがお気に入りのレストランで食事をしたとしましょう。
ホール係りの女性が「お水をおつぎしましょうか」とたずねてきて、注いでもらったという場面はこれまでに幾度となくあったのではないでしょうか。
グラスの中のお水がなくなると、新たにお水を注いでくれますよね。
逆を言うと、いつまでもお水がなくならないグラスには新たに水は入ってはきません。
両手がふさがっていたら、新しい荷物を持つことが出来ないのと同じ原理かもしれませんね。
なにかを得るには、なにかを手放してスペースを空けなくてはいけません。
これと同じことが、お金を貯める(ためる)ことにもいえるのではないでしょうか。
お金が貯まらない(たまらない)!と嘆きそうになったら、あなたがもつお金が貯まる(たまる)グラスが満杯なのかもしれないことを思い出してみてください。
そのとき、どうしたらいいかわかりますか?そうです、お金を手放すのです♪
節約しすぎず、必要なものにはお金を使うようにしましょう!
そうすることで、限界値に満ちることなく上手にお金が回るようになります。
お金が循環するようになると、どのようにしたらお金が自分のところへやってくるか感覚的にわかるようになります。
やがてお金の持つエネルギーの性質が理解できて、お金のエネルギーに振り回されることなく上手にコントロールすることができるはず!
そうなったとき、あなたのお金が貯まる(たまる)グラスがひと回り大きくなるかもしれません。
このようにして、大きくなっていく分お金が貯まっていく(たまっていく)ようになるのです。限界値と流れを知っておくことで、お金が貯まらない(たまらない)!なんて思うことが少しずつ減っていくはずです。

お金を貯める(ためる)にはお金に愛される習慣を

お金が貯まらないなら愛を

お金が貯まらないなら愛を

あなたが特になんの思いいれもなくお財布に入れているその紙幣。
もしかすると、血のにじむような努力をして稼いだ人が、誰か大切な人へのプレゼントに使ったお金かもしれません。
先ほど「必要なものにはお金を使うようにしましょう」と、お話をしましたが、これは本当に大切なことといえます。
仲の良いお友達や、大切な恋人、家族などへ愛のこもった贈り物に対して、お金を使うといいでしょう。
もちろん、日頃頑張っている自分へのご褒美でもいいはずです。
人に喜んでもらえるお金の使い方をすることで、自分に所へ戻ってくるお金は同じエネルギーの質をもって戻ってきます。
お金が貯まらない(たまらないこと)で悩んでいるとしたら、こういったお金の使い方が足りていないから貯まらない(たまらない)のかもしれません。
お金はただ貯める(ためる)のではなく、愛のある使い方をすることが大切です。
愛のある使い方をする人のところへ戻ってくるお金は、同じようにあなたを愛してくれるでしょう。
お金に愛されるなんて、ちょっと想像するだけでものすごくハッピーな気持ちになりませんか?
お金が貯まらない(たまらない)!と考えるよりも、お金に愛の波動を乗せて使うことを、まずは意識してみると良さそうです。

お金が貯まらない(たまらない)なら、受け取る準備をしましょう

お金を貯めるなら受け取る準備を

お金を貯めるなら受け取る準備を

お天気のいい日、あなたは愛犬と一緒にお散歩をしていたとしましょう。
草むらの向こう側をしきりに気にする愛犬に、「どうしたの?」といいながら草むらの中を進むと、そこには100万円がありました!
さぁ、あなたはどうしますか?
多くの人は「このお金はどういったお金なんだろう」と考えて、ちょっぴり恐ろしく感じるのではないでしょうか。
もしかしたら闇のお金なのかも・・・もし、勝手に持って帰ったら命を狙われるのかも・・・なんて考える人もいるかもしれませんね。
人というのは、お金は宝くじなどではない限り、自分で稼いだお金を得たいと心の中で思っているはず。
だからこそ、急な大金におののくのです。
もちろん、この例え話のような場合には警察に届け出ましょうね!
しかし、お金を持つことを心の奥底、いわゆる潜在意識の中で「こわい」と思っているから、チャンスがきても遠巻きにみるしかできなくなってしまうのです。
わたしにはお金を受け取る器を持っている、と自分自身に言いましょう。
お金を受け取る準備をすることで、お金が貯まらない(たまらない)なんて不安になることもなくなるはずです。
なぜなら「お金が貯まらない(たまらない)」と暗示をかけているのは、他でもない自分自身だからです。

お金が貯まらない(たまらない)なら、まずは固定費の「払い方」を見直そう

お金が貯まらないならクレジットカードを

お金が貯まらないならクレジットカードを

固定費とは、毎月必ずかかってくる決まったお金のこと。大きなものでは「家賃・住宅ローン」、小さなものは「光熱費」「保険料」「通信費」などがあげられます。

これらは無くすわけにはいかないので、ついついお金が貯まらない(たまらない)と思っていても、見直しを放置してしまいがち。また口座引き落としに設定していることが多いため毎月の額を把握せずにいることも多く、その結果ますますお金が貯まらない(たまらない)という状態を引き起こしてしまうのです。

「家賃・住宅ローン」から節約することはすぐにはできないと思いますので、他の固定費から見直しをしましょう。
例えば一人暮らしで昼間は家にいないのに、電気を大きなアンペア数で契約してしまってはいませんか?電気の自由化が進んだため、自分のライフスタイルに合わせた電力会社や契約プランが選べるようになってきました。これは消費者にとって嬉しいことです。電気を使わないわけにはいきませんが、毎月の積み重ねが最後には大きな額となり、お金が貯まらない(たまらない)と思っているのであれば見直したい項目です。
今まで、お金が貯まらない(たまらない)と思いながらも電気の契約プランのことなど考えていなかった、という人こそ、比較サイトなどをうまく使い自分の生活にマッチしたプランを選ぶようにしましょう。

また、お金が貯まらない(たまらない)と感じたら、電気料金に限らず、大きな節約が難しい固定費こそ「口座引き落とし」や「コンビニ払い」から卒業して「クレジットカード払い」に変更してみることをおすすめします。

クレジットカード払いの大きなメリットは「ポイントが貯まる」ということです。
必ず使う費用でもポイントがどんどん貯まっていく(たまっていく)と思うと、とても嬉しいですよね。また生活の費用をクレカで支払うことが多い人にとっては、明細書などで固定費も一緒に確認することができます。家計管理も楽になりますよ。

支払方法の変更は、電力会社・ガス会社の公式サイトなどから申し込むことができます。もちろん携帯の料金もクレカ払いにできます。お金が貯まらない(たまらない)…と嘆く前に、ぜひ一度調べてみてくださいね。

お金が貯まらない(たまらない)なら、毎日の嗜好品を見直そう

お金が貯まらないなら嗜好品を見直そう

お金が貯まらないなら嗜好品を見直そう

次に見直してみたいのが、毎日の嗜好品。
これは「コーヒー」「お酒」「スイーツ」などという、生活必需品ではないけれど好きで毎日飲食しているもののことです。
このようなものは生活に潤いを与えてくれますし、ストレスの解消にもなります。そのため完全に止めてしまうことはおすすめしません。嗜好品を止めて少しの小銭が貯まったからと言って、人生が幸せになるとは限りませんから。

とは言え、もしその使い方の中に無駄が含まれているのなら…お金が貯まらないと感じたときには、ちょっと見直しは必要かも知れません。
例えばついつい立ち寄ってしまうコーヒーショップで、年間いくら使ってしまっていますか?毎回数百円だと思い、お財布の小銭をどんどん使ってしまっている人は要注意です。ますますお金が貯まらない(たまらない)仕組みを自分で作ってしまっているようなものですよ。

そこで何気なく使っている金額を一度計算してみることをおすすめします。まずは「結構使っている」ということを把握し、そして「毎月〇〇円までは使ってもいいかな」「そのためには、週2回に減らしてみようかな」と自分でコントロールをすることこそが大切なのです。

またスイーツなどは少し減らすことでダイエットにもつながります。お金が貯まらない(たまらない)なら、今何気なく食べている量を半分に減らすだけで、節約にもなりスリムな体に近づけると思えば、張り合いも出てくるのではないでしょうか!?

お金が貯まらない(たまらない)、得ることと感謝も忘れずに

お金が貯まらないなら意識を変えよう

お金が貯まらないなら意識を変えよう

ここからは節約とは少し違うかも知れませんが、お金と上手に付き合うに当たりとても大切なことをお伝えします。

まず「お金が貯まらない(たまらない))…」と節約に必死になっている時間があるなら、もっと得るために使った方が良いということです。家事を工夫して「今月は2,000円も節約できた!」と思っている人も、もし「仕事で稼ぐ」ことにその時間を使っていたら…もっと大きな額になっていたことでしょう。

今はいろいろな稼ぎ方があります。断捨離をしながら不用品をネットオークションで売る、単発のアルバイトに行く、家から出ることのできない人ならハンドメイドやポイントサイトで自分の時間やスキルをお金に替えることができます。また節約に使う時間を資格の取得などに充てることで、年収そのものが上がる可能性もありますよね!

スモールビジネスでもいいので社会と関って経済を回すことは、日本全体の景気にも影響を与えます。目先の少しのお金に振り回され「今月ピンチ」「お金が貯まらない(たまらない)」と思う間に、ちょっとした行動でお金を生み出すことを意識してみてはどうでしょうか。

またもうひとつ、お伝えしたいことがあります。

それは、お金を使うときの「意識」のこと。もしあなたがお財布を広げるたびに「ああ、またお金が出ていく」「もったいない」などと思っているのなら、それがお金の貯まらない(たまらない)原因になっている可能性があります。

「お金が無いからランチ会には行きたくないなあ」
「缶コーヒーでいいのに、カフェに行かなくてはならなくなった。誘わないでよ!」
ピンチなときはついついこんな風に思ってしまいますよね。

しかし出ていくお金に感謝ができなければ、新しいお金も入って来ることはありません。またケチケチしていると人間関係も貧弱になっていきますし、いい情報も手に入りません。

だからどんなときにも、イヤイヤお金を払うのは厳禁。
「このお金でいい時間や情報が手に入りますように」
「いってらっしゃーい、次は仲間を連れて来てね!」
と念じながら支払いをすることで、お金は次の仲間を連れてあなたのお財布に帰ってきます。「ウソでしょ」と思う人も、だまされたと思って一度やってみてくださいね。とっても良く効くおまじないですよ。

またお金への感謝も忘れずに。多いとか少ないとかは関係なく、あなたの今の瞬間を潤してくれたことに感謝をしましょう。そうすることでお金はどんどん回っていくようになるでしょう。

お金が貯まらない(たまらない)ことに悩み節約に必死になるあまりに、ギスギスした雰囲気やケチというイメージが付いてしまっては、あなたの人生は豊かさからますます遠のいてしまいますよ。

お金が貯まらない(たまらない)理由と家計見直しのポイントまとめ

生きていくためには必要不可欠なお金。できれば気持ちよく付き合っていきたいと思うのは、誰でも同じです。
お金が貯まらない(たまらない)という現象は、自分自身が引き起こしているのかもしれません。意識を変えることで、行動が変わってお金の流れ方も変わるのですから、不安にならずにトライしてみましょう。
お金が貯まらない(たまらない)と感じたら、固定費や嗜好品にかけている家計の無駄の見直しをし、お金を使うときの自分の意識の変換をすることでいつの間にかするするとお金が回るような人生を目指しましょう!
きっと心から笑顔になれる「お金の貯まり方(たまり方)」をするはずですよ。

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