人付き合いがめんどくさいと感じる時の8つの対処法

2017/01/05

人は一人では生きていけません。私たちにとって、人付き合いはなくてはいけないものです。 しかし、時にはめんどくさいと感じてしまう時もありますよね。そこで今回は人付き合いがめんどくさいと感じた時に、心がラクになる考え方についてご紹介していきます。
人付き合いがめんどくさいと感じる時の8つの対処法

人付き合いがめんどくさいと思う本音を相手に話してみる

人付き合いがめんどくさいと感じてしまう理由の一つに、ついつい自分を押し殺してしまい、他人に合わせてしまうからという理由が考えられます。そうすると自分のペースではなく、他人のペースに息を合わせてしまうので、結果的に疲れてしまうのです。

時には「あなたはこう思っている。それもいいと思うし、私はこう思う。」と、相手の意見を受け入れた上で、自分の意見を話してみることも大事です。
このように自分の意見を正直に話すことで、相手も自分の世界が広がり、新しい気づきがあるかもしれません。人付き合いがめんどくさいと感じたら、自分の意見を正直に相手に話してみましょう。

いい人をやめて、自分軸で生きてみる

他人を中心に考えて行動をする他人軸と、自分を中心に考えて行動する自分軸というものがあります。他人軸で生きてしまうと、他人が言ったことや世間一般の考え方に自分を合わせて生きないといけないので、世間からはいい人として見られるのですが、自分の内心は生きづらいので、人付き合いもめんどくさいと感じ、時にはうつになってしまう人もいます。

その一方で、自分軸で生きると一見マイペースで、自分勝手と思われがちですが、基準が全て自分なので、とてもラクに生きることができるのです。
そして、自分が自分勝手に生きていることを他の人に見せることで「もっと自由に自分勝手に生きてもいいんだ」ということを気づかせることができます。

人付き合いがめんどくさいと感じた時は、自分の基準を他人軸から自分軸に変えて見ましょう!

人付き合いがめんどくさい時は、他人と自分を比較しない

他人の言動や持っているものと自分の今の状況を比較すると、時に人は落ち込み、人付き合いってめんどくさいな、と思ってしまう時があります。
しかし、他人と自分を比べる暇があるのならば、自分の長所や、好きなところを伸ばす方が自分のためになります。他人と比べずに、自分の良いところを見て伸ばすようにしましょう!

そうするとライバルは常に過去の自分になり、人付き合いがめんどくさいという気持ちが、自然と薄れていくかもしれません。

人付き合いがめんどくさい時は、相手や結果に期待しない

一方的に相手に期待をして、「相手はこうしてくれるだろう」「相手はこう考えているだろう」と思っていた結果が裏切られると、人は失望して思った通りにいかない、人付き合いってめんどくさいな、と思ってしまいます。
しかし、これはそもそもあなたが最初の段階で人間関係に何の期待もしなければ、何も失望することもなかったのです。

相手や結果に期待せず、先入観を持たずに、起こった状況をありのまま受け入れるようにすると、どんな結果でも受け入れることができ、人付き合いのめんどくささを感じなくなるかもしれません。

人付き合いがめんどくさい時は、自分一人でゆっくりできる時間を敢えて作る

人は忙しくスケジュールを詰め込んでしまうと、余裕がなくなり、人付き合いもめんどくさいという風に思いがちです。そこで、スケジュールを敢えて詰め込まずに、一人でゆっくりできる時間を作ってみましょう。
そうすることによって心に余裕ができて、久しぶりにあの友達と連絡をしてみよう、と人付き合いがめんどうではなくなり、積極的に動けるようになるのです。
このように、時には一人でゆっくりできる時間を作りましょう!

人付き合いがめんどくさいと感じたら、ないものよりもあるものを探す

日常生活の中でも、自分が今持っていないものを探すことよりも、今自分にあるものを探す方が、人は落ち込まずに、満足感を得ることができ、めんどくさい感情を持たずに、ポジティブな気持ちになれます。

それと、同じように人付き合いをする上でも、他人の粗探しをするよりも、良い点を探す方が、人間関係も円滑になり、ネガティブなめんどくさい感情を持たずにすみます。

人付き合いを良くしたい場合は、人間関係においても、ないものよりもあるものを探していきましょう!
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