パワースポットはただ行くだけではダメ!守るべき順番があった

2017/06/01

パワースポットというと、そこに行くだけでパワーが上がると思いがちですが、これは間違い。パワーとくに恋愛のパワーをもらうには、すべきことがきちんとあるのです。順番があるのです。今回は、パワースポットの中でも神社についてお話しします。
パワースポットはただ行くだけではダメ!守るべき順番があった

有名で人気のある神社(パワースポット)には突撃しない!

人気のある有名な恋愛のパワースポット、人気のあるところは必ず行くようにしているという方もいるかと思います。

ただ、やみくもにパワースポットを巡っても、いいパワーはもらえません。
遠くて行けないと諦めている人も、パワースポットに行ってもなかなか運気の変化を感じない人も、まずは段階を踏みましょう。

これを解決するのが「産土神様」(ウブスナガミサマ)。
有名で人気のあるパワースポットの神社は、恋愛でもトップの神様のところです。

そこにいきなりお願いしても門前払いです。
トップに会うためには案内してくれる神様と会うことが大事なのです。
その案内をしてくれて、トップに願いを届けてくれるのが「産土神様」です。

パワースポットに行く前に行くべき「産土神様(ウブスナガミサマ)」とは

産土神様とは、自分が産まれた土地で一番の神様なのです。
神社では「一の宮」と言われています。

有名で人気のあるトップの神社の直属の神様で、そこの土地のまとめ役で「大国主命」(オオクニヌシノミコト)とも言われています。
この「一の宮」は「一宮」「一ノ宮」ともあり、読み方はすべて「イチノミヤ」です。
ここにいるのが、産土神様なのです。

この産土神様のいる神社が、自分に合った、自分にとって最強の恋愛のパワースポットなのです。
探し方は、自分の産まれた県(旧国名)・一の宮と調べると出てきます。
産まれた県から離れて住んでいる方は、自分の産まれた県・一の宮・分霊と調べると近くの神社が出てきます。

分霊はのれん分けのようなもので、しっかりと産土神様がいますので安心してくださいね。
産土神様に会いに行って参拝をし自分の恋愛運をアップさせます。

このとき、自己紹介を忘れずにしてくださいね。
神社によっては記帳をするところがあります。
そこにはしっかりと書いてきましょう。

産土神様がわかったら、パワーをいただきましょう

神社は音をとても大事にします。

鳥居の真下、参道の真ん中は神様が歩く道です。
参拝のときには気を付けてくださいね。参道の隣に砂利がありますよね?
あれは上がって良いものなのです。じゃりじゃりと音を立ててください。この音が参拝までに自分を浄化します。

そして手を洗い参拝します。
願い事を神様に伝えるために「来ましたよー、願いを聞いてくださいー!」と音を出して知らせるのがお賽銭箱。

最初に話したように、神社は音を大事にします。
では、一番大きな音を奏でる硬貨は?
はい、500円硬貨です。
500円硬貨を入れて大きな音を奏で、恋愛効果をもらっちゃいましょう。

そして鈴を鳴らします。恥ずかしがらずに鳴らしてくださいね。
鈴の音は浄化の効果があるので、願いが素直に神様に届きます。
本当に叶えたいことだけを届けてくれます。

さらに、今まで停滞していた恋愛運を浄化し、一歩前へと自分を進めてくれるのです。

これが産土神様のパワーです。

行くときには朝開門と同時が一番です。
一歩前に進んだ自分は恋愛運が上がった、パワースポットの恵みをいただいた自分なのです。

パワースポット(神社)参拝後は、お礼参りは忘れずに

有名で人気のある神社の神様には、「お願いします」よりも、「ありがとうございました」とお礼と感謝を込めて会いに行くほうが、さらに次の自分へとステップアップ出来ます。

もちろん、いけない場合は、産土神様に。
恋愛運をアップするためのお願いは、産土神様に。お礼は忘れずに。

さっそく自分の産土神様がいる神社をチェックしてみては?
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