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婚活難民に陥りやすい女性の特徴とならないために心掛けること

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2018/09/06
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「婚活難民」という言葉を聞いたことはありますか?実は、今婚活難民に陥る女性が増えつつあるのです。今回は婚活難民の意味と、婚活難民に陥る人の特徴、そしてならないために心掛けるポイントをRelia編集部のH氏がご紹介します。

まず、婚活難民とは?

婚活難民とは?

婚活難民とは?

そもそも、「婚活難民」と言葉を初めて聞く方もいるでしょう。

婚活難民とは、一生懸命婚活に力を入れているのにいつまで経っても結婚相手に巡り合えない人の事を指します。
特に女性には出産適齢期もあるので、婚活難民になればなる程不利になります。

実は、私自身も結婚する前まで何年も婚活難民時代を過ごしてきました。
また、私が婚活を繰り返していた頃には自分と似たような境遇の女性と仲良くなったり、出会う事も多かったです。

今回は、婚活時代に出会った方々(私自身も含む)を踏まえた上で、婚活難民になってしまう方々の特徴をご紹介します。

婚活難民に陥りやすい女性の特徴3つ

婚活難民についてお伝えしました。
婚活難民の意味を知って、「婚活しているのに、中々結婚相手に巡り合えないなー」と感じた方もいるでしょう。
そんなあなたは、下記の特徴に当てはまっているか確認してみてください。

■婚活難民になりやすい女性は「普通の人」がタイプ

私は婚活中、よく友人から「どんな人がタイプなの?」と聞かれていました。その度に「ごく普通の人で良いから。」と答えていました。しかし、この回答が実は友人をかなり悩ませていました。友人には「普通の人っていうのが、一番困るよ。紹介できる人を探そうと思っても、普通の人って言われても漠然としすぎてて難しいよ。」と言われていました。

ただ、私の中では「普通の人で良いから」という言葉は謙遜=理想を言わずに妥協しているんだよアピールを友人に伝えたかったんだと思います。。そんな年収も高くなくていいし、顔も恰好よくなくていいし。

しかし、友人はそんな私にこう言いました。「でも、◯◯◯(H氏)ってさ。普通の人がいいっていうけど、いつも『この前会った人はどう?普通じゃない?』って言っても『うーん、ちょっと違うかな。』とか言うよね?それってつまり、結局は普通の人がいいんじゃなくて自分が納得した人じゃないと嫌なんじゃないの?普通っていうけど、それは世間のものさしの普通ではなくて自分のものさしで図った普通なんだと思うよ。」と言われてしまいました。

実際、婚活中には理想の男性を「普通の人で良いから」の一言で片づける人が多かったです。
正直、「普通の人で良いから」という人ほど、「全て平均以上(年収・顔・育ち・学歴・性格など)」の人を求めているのに「今日はいい人いなかったよね」と愚痴を吐く女性が本当に多かったし、私もそんな婚活難民の一人でした。

本当に出会いを求めるなら、せめて理想の相手位は具体的に友人に説明できるようにしておきましょう。
実はこの良い方は、折角の友人が紹介しようとする気持ちを踏みつぶしている事になるのです。

■婚活難民に陥りやすい女性は、出会った瞬間に「ビビビ!」と思う人が結婚相手だと思っている

昔、松田聖子さんが「ビビビと来ました。」と言って電撃婚をして話題になった事があります。実際に、よく既婚者の友人に「何故、今の旦那さんを選んだの?」と聞くと、「最初に会った時に、『この人と結婚するかも』って思ったんだよね。」という人が周囲に多かったんです。

その為、私自身もきっと運命の人と出会った瞬間に「ビビビ!」と感じて結婚するのだと思い込んでいました。しかし、数々の婚活の場に出向いて感じたのは「ビビビ!」と感じるような人など殆どいませんでした。

「次の婚活パーティーでは…。」「次の合コンでは…。」そう何度も思い直しては、再び婚活に出向くのですが「ビビビ!」と思う人には出会えません。また、婚活の場に出向く度に「いつも『この人だ!』と思う人には声をかけられないんだけど、どうでもいい人には好かれるんだよね。」という婚活仲間と仲良くなり、お互いに共感し合って終わるような婚活ばかりを繰り返していました。

今度は、別の既婚者の友人に自分の今の境遇を相談してみる事にしました。すると「出会ってすぐに『ビビビ!』と感じる事なんて、顔がタイプの人と出会わなければ無理なんじゃない?だって、それって見た目からの判断でしょう?人の良さって、第一印象だけじゃなくて何度も会って会話したりデートして初めてわかるんじゃないの?それは、運命の人を探しているんじゃなくて一目ぼれする相手を探してるものだよ。」と言われてしまいました。

実際、婚活中の女性の多くは「この人!」って会った瞬間に思える人を求めています。でも、それは同時に「第一印象が良い=見た目がタイプの人」を探しているという事になります。このような方は、直感で良いと感じる人を探すのではなく会話やフィーリングで良いと感じる人を探すように努力しましょう。

■婚活難民に陥りやすい女性は、生真面目な人が多い

婚活中に良く遭遇したのは、一生懸命で真面目な女性が多かったです。女性達は、婚活が上手くいかないと「私って、何で駄目なんだろう。」「私の何がいけないんだろう?」と真剣に悩みだすようになる人が多かったです。

婚活は、真面目に考えすぎればすぎるほど婚活婚活難民に陥ってしまいます。またこのようなタイプの女性ほど、「この人は違うかも」と感じる相手と出会った時に慎重になりすぎるか、相手にもしない人が多いです。

ある程度「これ位でいいかな」といった感じで、出会いに対しても柔軟性を持つ事でより楽に婚活ができるようになるし一つ一つの出会いに対して相手の事をよく見れるようになります。

婚活難民にならないためにすべきこと

■婚活で出会った人は、その都度整理する

人間は、短期間の間に脳内にあれもこれもと色んな情報をインプットできません。婚活難民の方は、短期間で不特定多数の人と婚活で出会う事が多いです。その為、婚活の度に色んな人のデータが頭の中で増え続けてしまうのです。

また、複数の場所で婚活をしていると色んな人からメールや連絡が来るようになります。この状態が続くと、やがて自分が誰と誰に連絡をしているのか訳がわからない状態になってしまうのです。

「色んな人と連絡したり、会ったりはしてるけど、最近は誰の事が好きかわからないの。」という人を婚活時代によく遭遇したのですが、おそらくその方は誰の事も特別好きじゃないのだと思います。

「声をかけられたから、とりあえず会ってみようかな。もしかしたら好きになるかもしれないし。でも、何回会っても結局好きかどうかわからないや。」やがて、そんな感情を持つ人ばかりが自分の周りに増えてゆき、最終的には「誰が誰だかわからない」状態に陥ってしまうのです。

ただやみくもに婚活を繰り返しても、どんどん婚活で出会った人の連絡先ばかりが増えていくだけです。婚活で出会った人と「とりあえず会ってみる」という精神は大切ですが、何でもかんでも相手にしていては人間関係が複雑になるだけです。

まずは、婚活パーティーや合コンが終わったら連絡先交換した人に対して自分は何を感じたのか振り返ってみると良いでしょう。こうする事で、不必要に相手と連絡交換やデートする必要がなくなると思います。

■婚活は友達と行くのではなく、1人で行くこと

婚活は、友人同士で行くよりも一人で行った方が声がかけられやすいです。また、一人で参加した方が「誰かと話さなきゃ」と感じるようになるので、目の前の出会いに対して真剣に取り組むように対応します。

しかし、友達同士で婚活に参加する人の多くは、いい人がいなければ積極的に活動しようとしません。「今日は、いい人いないよね。帰りたい。」と友達とコソコソ愚痴を言う女性や、友達同士で携帯ゲームをして笑い合う男性など良い印象を持つ人は少なかったです。あなたのことが気になった男性も、その姿を見たら話しかけづらいですし、印象も悪くなってしまいます。

また、女性は特に友人同士で婚活をすると婚活の後に「反省会」という名のファミレス会を決行します。ここでは自分たちの反省をする訳ではなく、「あの人、変な服だったよね。無いわ。」と参加者男性をディスる会をするだけ。

何の反省にもならない反省会の後は「今度は、みんなで合コンしよう」という流れになるものの、結局その合コンの後もディスる会が繰り返されるだけ…。友達同士で婚活してしまうと、婚活の逃げ道を他に作ってしまうのです。もし本気で婚活を検討しているなら、まず一人で活動できるように努力しましょう。

婚活パーティーに一人で参加するメリットを読んでみてください。

婚活は、一人参加がモテる!婚活パーティーに一人で参加のメリット

を、ご覧ください♪

■相手に求める理想と、自分の市場価値を把握しておく

婚活は繰り返せば繰り返すほど、色んな人と出会う為に目が肥えていきます。しかし、特に女性は高年齢になればなるほど婚活に不利になります。理由は、男性は若い女性が好きな人が多い事と、あと女性には出産適齢期があるからです。

実際、私自身も婚活していた35歳の頃に「危険な子供産みたくないから」と数人の男性に振られた事があります。体だって健康なのに。まるで、変な菌を持っているような言われ方をされて辛い思いをしました。婚活男性は「結婚したい=僕の子供を産んでほしい」といった男性が多かったです。婚活男性も、よっぽど相手に対して愛でもない限り、リスクの少ない女性を選びたいものでしょう。

私が婚活に特に焦っていた35歳の頃は、40代の方やバツイチ男性(子供はいらない)、または20代の年上好き男性に声をかけられる事が多かったです。自分が一番求めていた、30代半ばの男性は「女性は、20代が良い」と若い女性に憧れを求める傾向がありました。

結局、私自身は知人の紹介で2歳下の男性と結婚しましたが、自分の市場を知った上で婚活をすると結婚しやすいのかもしれないと感じました。

婚活難民に陥りやすい女性とならないためにすべきことのまとめ

婚活難民とは?その特徴と原因まとめ

婚活難民とは?その特徴と原因まとめ

婚活難民に陥りやすい女性とならないためにすべきことについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

婚活難民に陥りやすい女性は、理想の男性像を「普通の人でいいから」というケースが多いです。

しかし、実際は「ビビビ!」と直感を感じる位素敵な人じゃないとデートにすら行こうとしない女性が多いです。
また、良い出会いがないと「何で私はダメなんだろうか?」と自分自身を卑下しがち。

本当の原因は、そこではなく出会いに対しての柔軟性がないケースが多いです。もし上記の事に心当たりがある方は、今後婚活で出会った人を「ビビビ!と来ないから違う。」ではなく、一人一人「この人は、どんな人なんだろう?」と知る意識を持つ事を始めるようにしましょう。

また、婚活難民は、短期間のうちに色んな人と会いすぎて訳がわからなくなっている人が多いです。
友人同士で婚活して友人同士で会話終わったりする人も多いですよね。

さらに、婚活を繰り返していると理想も高くなっていきます。しかし、自分の理想と市場は合っているでしょうか?自分が求められない所で自分を売り込むよりも、自分が求められる市場で自分を売り込んだ方が結婚できる確率は高くなります。もし、どうしても求められる市場が嫌なのであれば周囲に自分が求めている理想像を常に伝えておきましょう。誰かが、あなたに理想の人を紹介してくれるかもしれません。

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