恋愛成就につなげる4つの美学。出会いを大切にしよう!

2016/11/30

ただいま彼氏募集中!と、大きなのぼりを掲げるのはなんだか恥ずかしい。けれど、「アピールをしなければ恋愛は手に入らない」ということを知っている大人の恋愛上級者の女性には、いくつかの出会いの美学があります。今回はこの「出会いの美学」を心理カウンセラーの資格を持つ私オハナが、わかりやすくご紹介したいと思います。
恋愛成就につなげる4つの美学。出会いを大切にしよう!

恋愛成就|出会いの美学1「がむしゃらにはならない」

「数打ちゃ当たる」という言葉がありますが、恋愛でこれをやってしまうと見境のないダメな女性に成り下がってしまいます。
もちろんこれは性別問わず言えることですね。


とにかく恋愛がしたくてたまらなくなると、自分の中のボーダーラインがぐっと下がってくるようになります。
以前まで「コレは絶対に引き下がれない・譲れない」といったことが、もうこの際どうでもいい!とでもいうかのように、セーフティーゾーンに。


本来であれば、自分を大切にしてくれないような行動や態度があれば、「今のは傷ついた」などと言えていたことを言わなくなるということです。


「まぁ、このくらいはしょうがないよね♪だって○○だもん」というように、許すための理由を準備しています。
このように「自分を下げた」恋愛を“良し”としていたら、どんどん自分の価値を自分でさげていっていることになるのです。


ところが、そのような状態ですら「恋愛をしている気分」になるのですから、手放すということにはなかなかなりません。
なぜなら、恋愛をしている状態イコール脳内は麻痺しているからです。
こういう状態は恋愛にがむしゃらにしがみついているといえます。


「ひたすら」と「がむしゃら」ではまったく質が異なりますよね。ひたすらというのは、「ひとすじ」であったり「情熱的」であったりとなにかしら「気持ちがそこにある」状態です。
がむしゃらというのは、向こう見ずで後先考えずに行動することをいいます。


知的な女性であれば、どちらのスタンスで恋愛をするほうがいいのかが、すぐにわかりますよね♪
がむしゃらではなく、ひたすらに恋することができる相手を見つける。これが恋愛上級者の美学のひとつです。

恋愛成就|出会いの美学2「幸せを引き寄せる」

正直にいってしまうと、常にわたしたちは出会いを繰り返しています。
ふと立ち寄ったカフェで、ステキなスタッフさんに注文をする。この「注文」がきっかけになって、その日のお天気の話をするようになる。


お天気の話からいろいろな方向へと話題が移りかわり、笑顔でそのカフェを出る。
カフェに立ち寄ったこと、注文したこと、会話をしたこと。これらはすべて出会いのきっかけです。
出会いはこのようにして、ごく自然にやってきますよね。
会社でもそう、居酒屋でたまたま隣の席だったとかもそうです。
この、ごく自然な出会いをそのあとに繋げる恋愛力は、おおげさにせずに水面下で発揮するといいでしょう。

恋愛成就|出会いの美学3「会話の時は目と手を意識する」

1.会話をするときに相手の目を見すぎないように気を付ける。

目をみて話ができない人を信頼するのはなかなか難しいことですし、ましてや恋愛の対象としてみるというのもそうあることではないでしょう。


かといって、じーっとまじまじと見られては話せることも話しづらく感じて、とても空気感が冷えてしまいがちです。
見つめすぎず、相槌のときなどポイントポイントで相手の目を見て会話をしてみてはいかがでしょうか。

2.手遊びしすぎない。

モジモジとしてしまう女性は、手元にあるものをいじってその時間をどうにか落ち着いて過ごそうと無意識な行動にでるものです。
メモ用紙とペンがあれば、何の脈絡もない落書きをしてみたり、髪をいじったり、ストローの筒をねじってみたり。


「私も!」と思う方もいらっしゃるのでは?手遊びが多くなってしまう女性はとても多いのです。


しかし、これは度がすぎると落ち着きのない女性にみえてしまい、男性に敬遠されてしまうかもしれません。
会話の間だけでも意識的に手を止めてみてください。
それだけで、相手に与える印象がだいぶ違ってくること間違いなしです。

恋愛成就|出会いの美学4「ありのままのわたしを受け入れて!」をしない

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