友人としてこんな女は気をつけろ!信頼できない女の典型5つ!

2017/06/01

信頼していたのにヒミツをばらされてしまった、悪いウワサを流されてしまったなど、友人関係は複雑なこともありますよね。初対面はもちろん、長く付き合っている友人でも、分からないことも多いと思います。 そこで、今回は信頼できない女友達の典型的な特徴を5つ、ご紹介します。近くにこんな人いませんか?気をつけてくださいね!
友人としてこんな女は気をつけろ!信頼できない女の典型5つ!

信頼できない人 信頼や関係性を武器にやたらと情報を求めてくる

「誰にも言わないから」「私たちは友達だから」を多用する女性には注意が必要です。

本当の友達は、いちいち友達であることを確認したり、押し付けるように言うことはありません。
大切な友達であれば、その情報を人に軽々しく言ってはいけないこと、言ってしまった場合どうなるかの判断もできるはずです。

つまり本当の友達であれば、細かい約束や関係性の確認は必要ありません。
確認したがる人は、相手を信用させて情報を聞き出そうという目的が多いのです。

そういう人に限って、ペラペラと周りに話したり、うわさ話を楽しむ傾向にあります。
他の友人に「誰にも言わないでね」と約束させ、簡単に話してしまいます。

他人から聞く自分と関係ない話は、いくら約束させられたところで他の人にも話しやすくなってしまいます。
女性はもともとうわさ話が好きなので、人に知られてはいけない話、個人の重要な情報でも雑談として話されてしまいます。

誰でも簡単に言えるような言葉には惑わされないようにしましょう。

信頼できない人 過剰に褒めてくる

他人の長所を素直に褒めることと、細かいことでも大げさに褒めることは違います。
不自然だと感じたり、違和感があるときは、相手になにかしらの思惑があるはずです。

「相手が努力して見つけたことを、うまく聞き出して簡単に真似しよう」
「褒めて油断させておけば、隙ができるだろう」
「褒めておけば好いてくれるだろう、助けてくれるだろう」
といった意図です。

服やアクセサリー程度であれば、真似されたところで大きなダメージもありませんが、
それが何度も続くとストレスになりますし、仕事や恋愛が絡んでくると厄介です。

なにかあったときに
「いつも褒めてくれた」
「自分になついてくれていた」
というイメージがあると、真相が見えにくくなることもあります。
自分が間違ったことをしたときに叱ってくれたり、親身に励ましてくれる友人が、自分のことを大切に思ってくれている友人です。
やたらと褒めてくる、上辺だけは良い印象の友人には注意が必要です。

信頼できない人 人の意見や評価に惑わされやすい

ときには、間違った情報が広まってしまうこともあります。
真相は違うのに、伝わる過程で話が変わってしまったり、故意に捻じ曲げられてしまった経験は誰にでもあることでしょう。

そのせいでマイナスイメージを植え付けられたり、事実とは異なる判断をされてしまうと、その後の生活に支障が出ます。
誰にでも失敗はありますが、わざとそれをやった、誰かを陥れるためにやった、など、興味本意や保身、価値観の違いで話は変形していくものです。
「友人がそんなことをするはずがない」
「もし本当にそれをしたのであれば、なぜそうしたのかを本人に聞かないと納得できない」
と思ってくれるのが本当の友達です。

他人からの話を鵜呑みにして「そんな人だったんだ」「みんながそういうなら本当だ」と思ってしまう友人は、なにかあったときでも助けてくれることはありません。
そういう人は自分の評価も気にするので、悪役になったり、対象とされている人と接触するのを拒みます。

結果、浅い人間関係しか築けないので、信用すると痛い目に合います。

信頼できない人 自己愛が強い

何に対しても自分を中心に考える人です。

自分がちやほやされていないとへそを曲げる、自分の言動が常に正しいと思っている、少しでも否定すると攻撃的になる、失敗しても学ばない、相手を思いやることよりも自分の主張が大事、こういった傾向がある友人は一緒にいて疲れるだけでなく、意外な場面で自分が悪者にされたり強く否定されることもあります。

他人への関心や思いやりに欠けているので、関係性や助けられた経験よりも、そのときに自分がどうしたいかを優先してしまいます。
比較対象がおかしかったり、他人の話には耳をかさないということも。

また、自分にとって都合が良いように嘘をつくことも多くあります。
恋愛が絡むとさらに厄介で、友達の彼氏でも自分が好きになったら関係ない、誘惑にのった相手が悪い、など、友人関係を無視して自分の主張や目的を通そうとします。

信頼できない人 悪口や不平不満が多い

ストレス解消として、友人と愚痴を言い合うことはよくあることです。

しかし、自分の非は認めず、悲劇のヒロインにでもなったかのように話す場合や、職場・恋愛・友人関係など多くの場面で人の悪口ばかり言う人は、自分はともかく相手を否定することで満足する性格といえるでしょう。
単に「性格が悪い」で終われば良いのですが悪口だけ聞かされても良い気分にはなりませんし「自分はそうは思わない」「それはあなたも悪いんじゃないの」というアドバイスをしたつもりが、「あの人は私を否定した」「友達なのに愚痴を聞いてくれない」という思考になります。また、悪口を聞き続けてしまうと、こちらの都合お構いないしに「聞いてよ」と言ってくることもあります。結果、自分の悪口も言われてしまうという悪循環になるので注意が必要です。

5個挙げてみましたが、当てはまる友人はいましたか?
信頼できない女友達がいると、不幸を呼び寄せてしまいます。
特に、口が軽い女、裏表のある女には注意しましょう。

初対面では見抜けない場合がほとんどです。古くから付き合いのある友人も、これから出会う人も含め、気をつけてくださいね。
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